【子鉄くんとの電車旅】子供が喜ぶ旅のしおりを大公開!

子供が喜ぶ旅のしおり 3人育児パパ
こんな思いをお持ちのパパ&ママへ
  • せっかくの家族旅行、みんなで楽しんで、一生忘れない思い出にしたい!!

皆さん、そう思いますよね!

我が家ではせっかくの旅行を最大限に楽しむために、「旅のしおり」を作っています!

小学校の遠足前に配られた、あの「しおり」です。

先生から受け取ったあの時のワクワク感、今でも思い出しませんか?

家族旅行でも、旅のしおりを作るだけで、ワクワク感は倍増します。

特に子供たちのテンションの上がり方は期待以上。進んで準備をしてくれるなど、付随的な効果も盛り沢山です。

そこで今回は、

記事の内容

僕が子鉄の息子4歳と訪れた電車旅のしおりを大公開!

子供心をくすぐる工夫や迷子対策など、旅のしおり作りに役立つ情報も満載!

について、わかりやすくご紹介します。

子鉄ならではの工夫もしてるので、特に電車好きなお子様には響くこと間違いなしです!

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2泊3日!乗って、見るだけの電車旅

旅行のテーマは「乗って、見るだけの電車旅」。

全行程2泊3日、「東京駅→京都駅→大阪駅→名古屋駅→東京駅」を巡りながら、ただただ電車に乗って、電車を見るだけの旅行です。

いわゆる観光要素は一切なし…。

あっても観光列車の乗ることと、通天閣を車窓から眺めるくらい。

伏見稲荷大社もあべのハルカスもお預け(食事も全部コンビニ…)。

妻と下の子2人はとてもじゃないですが、耐えられないのでお留守番。

子鉄と二人っきりの男旅でした!

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実物公開!子鉄を刺激する「旅のしおり」

我が家の旅のしおりを大公開!(一部マスキング加工済み)

ちなみに、僕はMacに内蔵されているpages(文書及びページレイアウト作成ソフト)を用いて作成しました。

ネット上に転がっているテンプレートやアプリは、正直カスタマイズしにくいです。

しかし、pagesなら直感的に操作できる(画像をドラッグ&ドロップで置けるなど)ので、Macユーザーなら断然pagesをおすすめします。

全部で20ページにわたるので、ポイントだけ紹介&解説していきます。

※全編ご覧になりたい方は<旅のしおり全編PDF版>からどうぞ!

なお、記載の時刻表は独自に調べたものですので、一部誤った記載もございます。

その点は予めご了承ください。

表紙

旅のしおり〜表紙〜

 

ポイント1 お気に入りの電車大集合

表紙にはこれまで実際に見たり乗ったりしてきた、お気に入りの電車をドドンと掲載。

表紙で子供心を鷲掴みにする作戦です。

アイコンは「駅旅・ゆけむり研究室」さんの列車アイコン集のものを使わせていただきました。

こちらのサイトはとにかく種類が多く、コピペで使える手頃なアイコンが揃っています。

子鉄にも子鉄のパパママにも頼りになる強い味方です。

ポイント2 3きょうだいの顔探し

お気に入りの電車の合間には、3きょうだいの顔写真を忍ばせました。

「旅のしおり」というただでさえ特別感のある小冊子に、自分の顔が載っている、それだけでも子供達のテンションは爆上がりでした。

ポイント3 名前欄は欠かさずに

身内だけで使うので、名前欄を忘れがちですが、欠かさずに入れましょう。

子供が複数人いると名前を書く必要がありますし、万が一迷子になった時など、子どもを助けてくれる情報になります。

そして何より、「自分のもの感」が出ます。

それだけ愛着がわき、旅行やしおりに対する特別感がどんどん高まります。

 

目次&お約束

旅のしおり〜目次&お約束〜

 

ポイント4 目次も丁寧に

目次も丁寧に付けておきましょう。

実際に使う頻度は少ないですが、絵本では見たことのない新機能を子供たちは喜びます。

大人の仲間入り、みたいに感じているかもしれませんね。

ポイント5 楽しむためのお約束、最優先は「安心安全」

事故に遭ったり、怪我をしてしまっては、せっかくの楽しい旅行も台無しになってしまいます。

出発から到着まで、旅行のすべてを楽しむためにも、旅のお約束ごとはきちんと決めておきましょう。

情報量が多いと子供は混乱するので、多くても5つまでにした方がいいです。

僕は安心安全に関わる「怪我せずお家に帰ってこよう!」を念入りに確認して出発しました。

 

行程表

旅のしおり〜行程表1〜
旅のしおり〜行程表2〜
旅のしおり〜行程表3〜

 

ポイント6 大人と同じ情報量を

パッと見で感じていただけると思いますが、大人でも混乱するほどの情報量になっています。

これは子鉄特有の事情ですが、子鉄はとにかくインプットしたものを正確にアウトプットしたがります。

そして、興味関心があることはどんどん聞いてきます。

その性質に耐えうるためにも、情報量は多めで設定しました。ルビもなしです。

子供は「大人と同じ」という感覚を喜ぶので、遠慮せずに同じ目線に上げてあげることも時には重要です。

ポイント7 できるだけ具体的に、詳細に

これまた中身の話ですが、行程表は、数字を多用してかなり具体的かつ詳細に記載しています。

理由は先と同じ「大人目線」です。

ポイント8 開いたスペースも有効活用

改ページのためにスペースがポッカリ空いてしまうともったいないですよね。

そこで有効活用です。

フリースペースとして空けておけば、不思議なもので子供たちは勝手に埋めてくれます。

ポイント9 どのページでも電車に会える

各ページ下の左右に列車のアイコンを配置しています。

全ページに電車を載せることで、飽きない工夫をしています。

 

迷子対策

旅のしおり〜迷子対策〜

 

ポイント10 駅員さんに渡すだけで伝わる表現

マンツーマンで親が付き添うといっても、迷子対策は必須です。

子供は一度にたくさんのことをやろうとすると混乱するので、ここでは迷子になった時のアクションを細分化して記載しています。

そして受け取った駅員さんに円滑に対応をお願いできるよう、メッセージ形式にしています。

このページさえあれば、「困ったら駅員さんに見せるんだよ」だけで十分な迷子対策になります。

ポイント11 顔を描いて少しでもヒントを(パパも嬉しい)

迷子対策のページを印象付けるために、パパの似顔絵コーナーを用意しました。

似顔絵って子供に描いてもらうと最高に嬉しいものですよね。そんな下心も当然含まれています。

 

付録集

旅のしおり〜付録集〜

 

ポイント12 路線図は興味関心をグンと引き出す

付録集はここぞとばかりに路線図のオンパレードです。

子供は本当にすごいもので、全く読めない文字だらけで線しか書いていないのに、次から次へと質問を飛ばしてきます。

そして得た答えを頭に叩き込んで、それをプラレールにぶつけるんですよね。

子供の興味関心の広がり方は、僕たち大人が想像しているよりも遥かに広く大きいものです。

そのため、情報量は多めに与えて、自主的な広がりをサポートしましょう。

 

お土産リスト

旅のしおり〜お土産リスト〜

 

ポイント13 お土産探しも楽しみの一つに

お土産探しも旅の楽しみの一つですよね。

誰にどんなお土産を買おうか、そんなワクワクを書き留めるのがお土産リストです。

我が家では、息子に友達やおじいちゃんおばあちゃんに欲しいものをインタビューさせ、それを書き留めさせる形で活用しました。

取材ノートみたいで、そこそこ楽しんでやっていましたね。

 

お絵描きコーナー

旅のしおり〜お絵描きコーナー〜

 

ポイント14 お絵描きスペースは旅の暇つぶしになる

電車大好きの子鉄といえども、まだ未就学の子供です。

長い新幹線ではさすがに飽きてきます。

そこで登場するのがお絵描きスペースです。

いわゆる暇つぶしという位置付けですね。

自由に書かせてももちろんいいですし、見た電車や乗った電車の絵を描くなど、日記的な使い方をしてもいいと思います。

個人差ありますが、ただのお絵かきでも10分ぐらいは集中してやってくれるので、何かと重宝するページです。

 

印刷

ポイント15 サイズはA5、カラー、小冊子印刷はセブンイレブンで

最後は印刷設定です。

子供でも読みやすく、子供用のリュックでも楽に収まるサイズとして、 A5サイズ(A4の半分)、カラーで印刷しましよう。

少々手間はかかりますが、小冊子形式にした方がやはり「特別感」は高まります。

小冊子印刷は家庭用のコピー機だと若干大変なので、大型プリンタを活用しましょう。

といっても、セブンイレブンのマルチコピー機で十分対応できます。

やり方は、あげアフィリさんの「PDFを小冊子印刷するならコンビニ!」という記事が参考になります。

背表紙部分を普通にホッチキスで止めるだけできちんと本になるので、中綴じホッチキスにこだわる必要はありません。

 

※改めて全編ご覧になりたい方は<旅のしおり全編PDF版>からどうぞ!

しおりは子供の宝物になる

いかがでしょうか。

ちょっと、旅のしおりを作ってみよう!って気持ちになってますよね!

旅のしおりは旅行のモチベーションを高めたり、子供の興味関心を引き出したり、暇つぶしや迷子対策になったりと、本当に様々な役割を果たしてくれます。

しかし、子供にとって旅のしおりが持つ意味は、それ以上のものがあるようです。

息子は僕が作った旅のしおりを「宝物」と言ってくれました。

電車旅に行く前に渡してから、クタクタになるまで読み込み、文字が見えなくなるほど絵を描き、旅の間も肌身離さず持って歩きました。

そして、帰ってきたときにはボロボロのしおりを捨てることもなく、今もお気に入りの電車コレクションと一緒に大切に保管してくれています。

旅のしおりは、旅の思い出とともに、子供たちの宝物になります。

皆さんもお子様の好きなものをフルに使って、子供が喜ぶ旅のしおりを作ってみませんか?

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