可能性は無限大!子鉄の才能を引き出す電車絵本3選!

子鉄の才能を引き出す電車絵本 3人育児パパ
電車好きなお子様をお持ちのパパ&ママへ
  • もっともっと興味関心を広げてあげたいー!
  • 才能を引き出す絵本とか教えてー!

この記事は、そんな声にお答えします。

僕も子鉄な息子を育てる3児のパパです。

子どもの可能性は無限大ですよね。

ドバドバ刺激を与えれば与えるほど、グングン吸収して、ガシガシ挑戦していきます。

そして特に、子どもの興味関心を広げるのに、電車は最適な教材です。

そこで今回は、

記事の内容

子鉄な息子の成長を感じた電車絵本

について、わかりやすく紹介します。

ポイントは「リアル」です。

これを読めば、お子様の成長を加速させるこの1冊に巡り合えるかも。

ぜひ最後までご覧ください。

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鉄道好きは賢くなる??

鉄道・電車好きは賢くなる!って聞いたことありますか?

最近では、「なぜ鉄道好きは頭がいいのか?」というテーマ で、超有名進学校の鉄道研究部の取材記事が掲載されていました。

また、こんな本⬇️も出版されていますので、アカデミックな領域でもその効果は認められているということになりますね。

 

僕も長男がいわゆる子鉄の類ですが、興味関心の広さや知識の深さ、対話や振る舞いを見ても、相当に賢いと感じています。

その理由を僕なりに考察すると、同じくらいの年代の子どもと比べても、子鉄は「インプットとアウトプットの量」が圧倒的に多いです。

インプットとは「知識や経験を自分自身に吸収すること」を指し、アウトプットとは「インプットしたものを遊びに発揮すること」を指します。

子鉄はこの量が凄まじいです。

一例ですが、

電車の名前や駅名など、自分の知りたいことを真剣に質問する。

見たり聞いたりした電車や駅名をプラレールで毎日再現する。

しりとりや連想ゲームにも覚えた電車の名前がバンバン出てくる。

長方形のものはほぼ全て電車に置き換えて遊ぶ。

カルタ作らせても絵を描かせても俳句やらせても、全て電車に紐づけて作品を作り上げる。

絵本選びでも、「学んだ知識を遊びに生かす性質」を大いに活かしてあげましょう。

電車絵本も子鉄にとっては遊びに応用するインプットとなります。

そして”才能を引き出す”という意味ではアウトプットしやすいインプットを与えてあげることがとても重要です。

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子鉄の才能を引き出す絵本たち(プレゼントもOK)

では、才能を引き出す電車絵本を紹介してきます。

「インプットとアウトプット」に着目して厳選しています。

「でんしゃじてん」シリーズ

でんしゃじてんシリーズ

視覚デザイン研究所が監修している視覚デザインのえほんシリーズです。

他にも異なる切り口で多くの絵本が出されています。

この絵本の特徴は「徹底的に視覚に訴えかけてくる」という点です。

全てのページにおいて、カラフルでわかりやすい絵を用いて、ひらがなや数字、アルファベットが、電車や線路、駅名といったエッセンスとともに表現されています。

インプットとしては十分すぎる情報量です。

また、架空の電車ではなく、実在する電車がベースとなっていますので、気になった電車の情報はさらに図鑑で調べるなど、インプットを深めることができます。

アウトプットという面でも、プラレールなどの遊びに応用しやすくなっています。

その他にも登場人物が全て動物で描かれているなど、子どもを飽きさせない工夫が満載です。

メラビアンの法則(7−38−55ルール)という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、人は視覚的感覚を最も重視する生き物である、といわれています。

そのため、視覚的に子どもの興味関心に訴えかけることを目的としたこれらの絵本は、量と質の両面において、子どもの成長につながるインプットとして最適な教材と言えます。

「しんかんせん で いこう」

しんかんせんでいこう

日本列島を新幹線で楽しみながら旅することができます。

この絵本の特徴はなんといっても「電車+地図+図鑑」の3つの要素が融合しているところにあります。

北海道、東北…といった地方区分ごとにそれぞれの地図や路線、特産物などが描かれており、図鑑としても大いに活用できるレベルのクオリティです。

電車は在来線や特急電車も描かれており、新幹線派ではないお子様でも存分に楽しめる構成になっています。

また、表紙から読めば北から南へ、裏表紙から読めば南から北へと進むことができ、飽きのこない工夫もされています。

実際の旅行に持参したり、ただYouTubeを見る時でも手元に置いておけば、参考書感覚で関連する情報に広がりを持たせることができます。

子鉄専用の地理学習帳として、ぜひとも手元に置いておきたい1冊です。

ちなみに、我が家では「桃鉄ごっこ」でも使われていました(余談です)。

「エアポートきゅうこうはっしゃ!」

エアポートきゅうこうはっしゃ!

京急電鉄の「エアポート急行」(新逗子〜羽田空港間)を舞台に描いた電車絵本です。

京急にゆかりのあるお子様ならどハマり間違いなしです。

しかし、ゆかりがなくても、電車好きならグッと引き込まれます。

なぜなら、この絵本は「電車の描写が超リアル」だからです。

計器に信号、運転士さんの荷物や交代シーンまで、かなり細かいところまで詳しく描かれています。

京急沿線の街並みも子ども向け絵本とは思えないほど、細部までこだわって描写されています。

著者のみねおみつさんは何度何度も取材を重ねた上で、風景と電車の描写を描かれたそうです。

子鉄の興味関心を引き出すには、リアルなインプットが最適です。

多少難しい表現や言葉でも、子鉄は電車のことなら必ず食い下がります。

そしてそれを自慢げに披露(アウトプット)してくれます。

この本で得られる、実際の現場に基づくリアルな描写はごっこ遊びの素材としてこの上ないインプットと言えるでしょう。

「リアル」で興味関心をもっともっと広げよう

さて、本記事ではいくつか子鉄におすすめの電車絵本について、紹介してきました。

絵本に共通するのは、どれも「アウトプットにつながる良質なインプットである」ということです。

そしてもう少し踏み込むと、子鉄にとっての良質なインプットとは「リアル」ということです。

電車に関して言えば、架空の電車が出てくるお話と、実在する本物の電車のお話では繰り返しインプットされるリピート率も吐き出されるアウトプット率も、後者の方が圧倒的に高くなります。

実在するリアルな情報に触れれば触れるほど、子鉄の興味関心は刺激され、新しいことをどんどん吸収していくようになります。

子鉄の興味関心をもっともっと広げたい!のならば、もっともっと「実在するリアルな情報」と接する機会を与えてあげてください。

お子様の目がどんどん輝き、たくさん質問し、本を読み、覚えた知識で遊び、好きな電車のウンチクを得意げに語ってくれるはずです。

ちなみに、「実在するリアルな情報」に触れる機会を増やすために、我が家で実践していることはこんなこと。

参考までにぜひご覧ください。

  • 読み物は絵本ではなく、時刻表
  • 1駅でも特急に乗車する
  • おもちゃを買うぐらいなら特急列車に乗せてあげる
  • 全て漢字で教える
  • 特急や新幹線の停車駅は求めに応じて、全てノートに書き出してあげる
  • 旅行に行く時は「旅のしおり」を作る
  • よく電車を見るビュースポットの時刻表を作る
  • 週に最低でも3日は本物の電車を見せる
  • 入場券は目一杯使う
  • 電車を見るためだけの旅をする
  • 絶対に電車を否定しない
  • 新幹線や特急を予約する時は、乗りたい車両や座席を自分で決めさせる
  • 決められた座席は意地でも予約を取る

興味があれば、子鉄あるあるも掲載中です!

もっともっと子鉄ライフを楽しんでいきましょうね。

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