大変だけど楽しい!3人育児奮闘中の実感をありのままお伝えします!

3人育児って大変?楽しい? 3人育児パパ
こんな疑問をお持ちのパパ&ママへ
  • ぶっちゃけ3人育児って楽しい?やっぱり大変?
  • 実際どんなところが楽しい?どんなところが大変?
  • 3人目検討中なんだけど、大丈夫かしら…?

この記事では、そんな疑問にお答えします。

僕も3人育児の真っ最中!

「魔の2歳差」と呼ばれる4歳、2歳、0歳の最強布陣を相手にしております…。

自分自身が一人っ子や2人兄弟だと、兄弟3人以上の生活ってなかなかイメージしにくいですよね?

そこで今回は、

記事の内容

3人育児の現場から発信!

「楽しさ&大変さ」、3人育児のリアル

について、ありのままに実感をお伝えします。

読み終えたら、「3人目、チャレンジしてみようかな…」という気持ちになってるかも?!

ぜひご覧ください。

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【3人育児の結論】大変だけど楽しい!

「3人育児、ぶっちゃけ楽しい?やっぱり大変?」

「あぁ、大変だけど、超楽しいよ!3人いるから楽なところも結構あるし!」

これが3人育児の現場からお届けする結論です。

やはり物理的に人が増えるので、生活する上で考慮が必要な部分は結構増えます。

居住スペースや生活・教育費も必要になるので、経済的な負担は上がります。

しかし、子供の数が増える分、パパやママがになっていた役割を他の兄弟がになってくれる部分も結構増えます。

育児は使いまわせるものが圧倒的に多いので、出費も倍々にはなりません。

だから、確かに子供1人や2人の時と比べると、大変にはなります。

でも、おそらくみなさんが想像しているほど、大変さではないと思います。

体感的には、子供1人を1.0だとすると、子供2人で1.6、子供3人で2.2といったところでしょうか(ちなみに妻は「順に1.0、1.7、2.5」とのこと。授乳がある分、僕の体感より高くなっています)。

それはこれからお伝えする「楽ちん&楽しいポイント」と「やっぱり大変ポイント」がうまく相殺されているためです。

「魔の2歳差」での実感なので、上の子がもう少し離れていたりすると、もっと楽に感じられるかもしれません。

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楽ちん&楽しい!3人で良かったポイント

ここでは3人いて良かった…と実感したポイントを一挙にご紹介!

妻とも話し合ったので、夫婦の実感としてご覧ください!

「初体験」ということがあまりない

一人目育児だと、何をするにも初体験のことばかりで、とっても不安ですよね。

オムツ替えやお風呂といった日常生活的なことから、定期検診や予防接種など健康管理的なことまで、何をするにも一抹の不安が伴います。

公園デビューとかママ友できるかなとか、親の人間関係でも気を遣うことが多いです。

しかし、3人目ともなると、ほとんどのことは経験済み!

上の子がかかったことのない病気になったり、3人目で初めての男の子or女の子みたいなパターンでなければ、初体験は滅多にお目にかかることはありません。

人間どうしても知らないものは怖かったり、不安になるものです。

その意味で子供が3人ともなれば、向かうところ敵なし、怖いもの知らずになってます。

(↑3人目育ててる過程で驚くほど実感しますよ!)

上の子が戦力になる

あんなにピーピー泣いていた上の子も、気付けば貴重な育児戦力になります。

それも驚くほど、強力な味方です。

例えばですが、

1人目だと後追いで洗濯もできなかったところが、3人目だと上の子がいるから安心して後追いせず、ゆっくり洗濯できたりします。

他にも、1人目だと目覚めた子供がパパやママを真っ先に起こしますが、3人目だと兄姉が一緒に起きて気付けば仲良く遊んでたりします。

反面、上の子が幼稚園行くと悲しくて泣いたりするパターンもありますが、それでも精神的なしんどさは圧倒的に楽になります。

やはり1人目育児で1対1の関係性だと「全部自分に降りかかってくる感覚」がしんどいですが、3人もいれば、上の子の負担になることなく、うまく分散してくれます。

2人目も同様ですね。本当に上の子に感謝の毎日です。

情報網が確立されている

ここでいう情報網の確立とは、「困ったときに誰に連絡すればいいか、が即座に判断できる」ということです。

初めての育児だと子供や自分が病気になったときに、どう対処したらいいかが分からず、混乱してしまうことも多いと思います。

しかし、3人目ともなるとそこそこ場数を踏んでいるので、そういった情報の取り方や連絡ルートが把握できています。

そのため、「こうなったらこうしよう」というシミュレーションが、事前に頭の中で整理できているため、日々の生活で急に不安に駆られることがありません。

逆に言えば、1人目でも「こうなったらこうしよう」というシミュレーションをしっかりしておくと育児の不安がかなり軽減されますね。

考えておくのは、いわゆる不測の事態です。

病気とか災害系ですね。

周囲のフォローが格段に高まる

3人目になると、周囲からのフォローや配慮が驚くほど高まります。

これは今でも毎日実感しています。

ありがたいことに電車で席を譲ってくださる方は増えましたし、階段の乗降を手伝ってくれる方もとても多いです。

子供の体調不良に配慮して、在宅ワークや早退など、働き方もかなり柔軟に選べるようになりました(妻が家にいても、です)。

地域によっては、3人目から急激に支援が手厚くなる自治体もあります。

実家から荷物が届く頻度も、確実に増えました笑

少子化のこのご時世では、3人子育て中の家庭は比較的珍しい方に属します。

1人目に比べると、3人育児は3倍も大変になっていないのに、不思議なことに周囲からのサポートは3倍以上、5倍も10倍にもなるんです。

子供だけのコミュニティができる

子供が3人になると、お互い刺激し合って、気付けば3人で遊ぶ時間が長くなります。

1人目は遊び相手がママしかいませんし、2人目でも下の子は赤ちゃんなので、遊んでも手応えはなく、ママに遊び相手も求めます。

しかし、3人目になると、上の子たちは意気投合し、3人目をターゲットにしたごっこ遊びをしたりし始めるのです。

家事に忙しいパパやママにとっては、束の間のフリータイムがあるだけでも助かるのですが、なんといっても、この3人遊びの様が最高に可愛いのです。

上の子は急に大人びて、中の子は背伸びして大人のフリをして、末の子は訳もわからずキャッキャと喜びます。

これぞ3人育児の至福の時です。

この瞬間が見れるのは、歳の近い3人育児の特権でしょう。

名前に統一感や規則性が出せる

これは趣味趣向によるところもありますが、子供が3人いると名付けに統一感や規則性を持たせることができます。

例えば、語尾を「人」で統一するとか、漢字一文字読み3文字の名前にするとか。

2人でもできますが、やはりインパクトが弱いです。

ちなみに我が家では、上の子から末の子まで「しりとり」にして、名前をつなげています。

名付けにちょっとした遊び心を入れられるのも、3人子育て世帯の楽しみ方ですね。

3人育児ならでは…やっぱり大変ポイント

3人育児、楽ちんで楽しいこともたくさんですが、やっぱり大変…なこともあります…

ここでは大変なシーンを率直にお伝えします。

兄弟間で意見が割れる

これは2人育児でも同じでしょうが、上の子2人の意見が割れるケースは本当に気苦労します。

食べたいお菓子、行きたい場所、見たいテレビ…挙げればキリがありません。

どちらかが泣いても何も解決しませんので、その都度仲裁に入り、調整する必要があります。

我が家では末の子はまだ何も主張しませんが、主張し出すとどうなるのか…今から戦々恐々としています。

2対1に分かれるのか、1対1対1で主張し合うのか…我が家はみんな我が強いのでおそらく後者でしょう笑

誰かが我慢してしまう可能性があることは、3人育児のデメリットと言えるかもしれません。

物理的に狭い

(我が家は大きな家ではないので)子供が3人もいるととにかく狭いです。

寝室もセミダブルの布団2枚敷いて5人で雑魚寝ですが、綺麗に川の字になることはまずないので、寝返りは打てません…。

家の中の遊び場も上の子と末の子で共用になることも多く、そこら中に転がる上の子のおもちゃを誤飲しないように、注意が必要です。

とはいえ、家具の配置など、家の作りを工夫すれば済む話でもあるので、育児のお楽しみ要素にもなります。

予約に一癖あり…座席や部屋割り

これは5人家族によく言われる話ですが、乗り物の座席予約や旅行時の部屋割りなど、「5人」という単位は、若干不便であることが多いです。

例えば、新幹線の座席予約。東海道新幹線では3人席と2人席が横に並びますが、大人2人子供3人で予約する場合、3人席では狭いですし、5席も要りません。

2人席をボックス席にするのが良さそうですが、そのためにはバラバラにならないよう、気合を入れて予約に臨む必要があります。

部屋割りも同様です。

小さい間は添い寝でカバーできますが、大きくなってくると定員4人までの部屋が圧倒的に増えます。

5人以上の和室を予約せざるを得ないケースが増え、そうなるとまた気合を入れて予約に臨む必要が出てくるのです。

限定的なデメリットですが、子供3人を考える上では、頭の片隅に入れておいてもいいですね。

日常生活ではダントツで風呂が大変…

お風呂…これぞまさに「3人育児の難所」です。

特に、「一番上の子に手伝い(体拭きや着替え)が必要」なケースのお風呂ほど、大変なものはないといっても過言ではないでしょう。

「毎日お風呂に入れない…」「またにはゆっくり湯船に浸かりたい…」

そんな育児ストレスの大きな要因にもなります。

しかし、これはコツと工夫で乗り切れます!

我が家は「魔の2歳差」ですので、まさに上記の条件にドンピシャりなのです。

3人育児のお風呂ノウハウは<ワンオペで子供3人をお風呂に入れる方法>にまとめていますので、ぜひご覧ください。

「子育ては3人目から」の意味とは

皆さんは「子育ては3人目から」という言葉を聞いたことがありますか?

よく「1人目2人目は親も未熟だから、真の子育ては3人目からだよ!」と理解されている方がいるのですが、これは当然間違いです。

これは「1人目2人目育児はやっぱり大変。子育てを楽しむ余裕が出てくるのは3人目からだよ!」という意味なのです。

これは本当によくできた言葉で、まさにその通りだと思います。

もし2人目で子育てを終えてしまっていたら、僕の育児の思い出は「大変だった」ただそれだけになってしまっていたかもしれません。

3人目を迎えて、余裕のある子育てを経験して、ますます子育てが楽しいと思えるようになりました。

各ご家庭で事情はあるでしょうが、もし3人目をお悩みなら、僕はぜひともおすすめしたいです。

きっと何にも変え難い素敵な時間が訪れると思います。

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