【汚れる・無駄・片付け大変】プラレール回転寿司の三大デメリットをお菓子で克服!

プラレール回転寿司のデメリットをお菓子で克服 3人育児パパ
こんなパパ&ママへ
  • プラレール回転寿司って、準備とか片付けとか大変そう
  • そもそも寿司は苦手だし、すごい汚れそうで嫌だな…
  • でも、楽しそうだから、子供たちにはやってあげたい

この記事では、そんなお悩みを解決します。

記事の信頼性

3人育児奮闘中のパパが、実体験にもとづいて、プラレール回転寿司のアレンジ版「プラレール回転お菓子」をご紹介!

プラレール回転寿司はものすごく楽しいです!!

ですが、残念ながら、できれば避けたいデメリット(後述)も結構あります…。

そこで今回の内容はこちら。

記事の内容

「お菓子」を使って、プラレール回転寿司のデメリットを克服!

「プラレール回転お菓子」のやり方を5つのステップ(写真&動画付き)で紹介!

プラレール回転寿司のデメリットを克服する手段として、「お菓子」で代替する方法を紹介していきます。

美味しいお寿司の副作用で、家中汚れて、食べ物無駄にして、片付けにゲンナリする心配もありません。

事前準備から実際にやるまでのステップを写真&動画付きで解説しているので、本記事読めば全てわかります!

是非一度ご検討ください!

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そもそもプラレール回転寿司とは?

その名の通り、プラレールのレールと車両を使って、自宅でできる回転寿司のことです。

プラレールの車両を少しだけ回転寿司仕様に改造し、プラレールがお寿司を乗せて走れるようにします。

雑に言ってしまうと、「プラレールに皿つけて寿司のせて走らせる」ということになります。

「プラレール回転寿司」で検索すれば、TwitterでもYouTubeでもワンサカ情報が出てきますので、知りたい方は検索してみてください。

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「寿司」を回すことのデメリットとは?

実際にプラレール回転寿司をやってみると、老若男女、大人も子どもも関係なく、大いに盛り上がります。

寿司を提供する板前気分も味わえますし、回るお寿司に子どもは終始興奮状態です。

ただ、経験者や勘のいい方ならお分かりかと思いますが、いくつか問題点もあります。

それが・・・

寿司を回すことのデメリット

  • スピードに合わせて寿司を上手に取れない
  • 取り損ねて寿司を落としてしまう
  • 落とした場所によってはお寿司が食べられなくなる
  • プラレールを触ったり、押さえたりして、脱線事故が多発。寿司が飛び散る
  • お気に入りのプラレールも汚れる
  • 取ることに必死になって全然食べない
  • 人気のないネタは回り続ける
  • 最終的に寿司が散乱、最悪の場合、ママの怒号が飛び、子どもが泣く

イベントとしてはこういったハプニングも楽しいは楽しいのですが、やはり許容できないデメリットもあるでしょう。

特に「家が汚れる・食べ物が無駄になる・後片付けが大変」は三大デメリットです。

「お菓子」を回すことのメリットとは?

プラレール回転寿司、楽しそう、でも頭にちらつくもったいなさや後片付けのことを考えるとちょっと踏み出せない…。

そんな方向けに、お寿司の代わりに登場するのが「お菓子」です。

それも個別包装がおすすめです。

個別包装のお菓子を使えば、お寿司がもたらす三大デメリットを一気に克服することができます。

お菓子(個別包装)を回すことのメリット

  • 子どもでも動くお皿から簡単にお菓子を取れる(手掴みOK)
  • お菓子を落としても、テーブルもプラレールも汚れない
  • 個別包装だから、落としても捨てる必要がない
  • お腹いっぱいでも絶対に食べる
  • 基本的に余らない、余っても翌日のおやつに回せる
  • 子どもでも板前側(お菓子を乗せる側)を体験できる
  • 後片付けは通常のおもちゃのお片付けと同じ。親の負担がものすごく減る

「汚れない・食べ物が無駄にならない・後片付けが楽」、といった三大メリットに加え、取りやすい、板前側が体験できるなど、運営を円滑に進めるメリットがたくさんです。

「お菓子>お寿司」、そう感じていただけたところで、実際にお菓子パーティーを始めてみましょう!!

【写真付き】事前準備から実際にやるまでの5つのステップ

事前準備から実際にやるまで、以下の流れで進めていきます。

ステップ1:材料を準備する(家にあるものでOK)

ステップ2:プラレールを特別仕様にする(中間&後尾車両に皿乗せ)

ステップ3:プラレールのレールと車両をつなげる

ステップ4:お菓子を乗せる・走らせる・取って食べる

ステップ5:使ったプラレールを片付ける

それでは順番に解説していきます。

ステップ1:材料を準備する(家にあるものでOK)

始める前に用意するものはこちらです。

推奨品で記載していますが、どれもこれも”絶対これ!”というものはありません。

家にない場合は、他のもので柔軟に代用しましょう。

事前に用意するもの ()内は推奨品

  • プラレール車両+レール(車両は先頭車両含め6両を推奨)
  • 紙(画用紙など厚手のものを推奨)
  • ハサミ
  • セロハンテープ
  • 両面テープ(スポンジタイプ幅2㎝以下を推奨)
  • 使い捨て容器(薬味皿を推奨)
  • 乗せるお菓子(個別包装を強く推奨)

()内に推奨品を書いていますが、意外と重要なのでその理由を説明しておきます。

まずプラレール車両ですが、6両編成(先頭1両+中間4両+後尾1両)を推奨します。

車両数が「少なすぎる or 多すぎる」とこんなことが起きてしまいます。

  1. 車両数が少なすぎると皿の数も少なくなり、兄弟間での喧嘩のタネになる
  2. スピードが出過ぎてしまい、取りにくさの原因になる
  3. 一方で、車両数が多すぎると脱線したときに直すのが大変
  4. うまくカーブを曲がれるかなど、小難しいことも考えなければいけない

そこで、少なすぎず、多すぎずの絶妙なラインが「6両」と僕は考えています。

皿は5皿乗せられますし、程よい速度で安定して走れます。

脱線してもさっと直せる範囲です。

 

紙はプラレールに巻きつけるために使いますが、厚紙の方が摩擦が生じやすく、皿が安定するのでおすすめです。

マジックテープや太めのゴムでも代用できますが、僕は使ったら捨てたいので厚紙を採用しています。

 

両面テープもスポンジタイプだとかなり安定します。

薄手のタイプだと皿が取れやすく、若干ストレスを感じるかもしれないので、スポンジタイプだといいでしょう。

どこの100均でも購入できます(幅の説明は後でします)。

 

容器は薬味皿が大きすぎず、小さすぎずでちょうど良いです。

出前のお寿司で醤油皿として付いてくるものですね。

こちらも100均で購入できます。

 

お菓子は繰り返しになりますが、個別包装を強く推奨します。

小分けのドーナツやマシュマロ、ラムネ、お煎餅、ゼリーなど、乗せられるものは数多く存在します。

お好きなものをご用意ください。

<例えばこんなの>

ステップ2:プラレールを特別仕様にする(中間&後尾車両に皿乗せ)

さて、ものが揃ったら早速特別仕様に改造しましょう。

「紙を切って、プラレールに巻きつけて、両面テープで皿をつける」、それだけです。

手順は以下のとおりです。

1.厚紙を2㎝×20㎝に切る

この厚紙は、皿をつける台座として使用します。

この厚紙部分に両面テープを貼るので、プラレールを汚したり、傷つけたりしません。

汚れや傷は気にならないからもっと楽にやりたいという方は「プラレールに直接養生テープを貼り、そこに両面テープで皿を固定する」という方法で十分です。

なお、2㎝はプラレールの車輪と車輪の間の長さです。

20㎝の方は、プラレールの周り((幅+高さ)×2)の長さが約16㎝なので、余裕を持たせて20㎝としています。

2.切った厚紙をプラレール車両(先頭以外)の中央部分に巻きつけ、セロハンテープで固定する

写真のようにプラレールの中央部分に厚紙を巻きつけ、セロハンテープで固定します。

3.プラレール背中部分に両面テープを貼り、薬味皿を固定する

こちらも写真のように両面テープで薬味皿を固定しましょう。

<完成形>

⬇️こちらが完成形です。

ステップ3:プラレールのレールと車両をつなげる

車両ができたらレールをつなげましょう。

こちらはご都合の良い場所にお好きな長さで作っていただいて問題ありません。

カウンターキッチンがあるご家庭はカウンターをまたぐようにレールを敷くと、バックヤード感が出てとても楽しいです。

⬇️我が家のレイアウト⬇️

カウンターキッチンを利用してバックヤード感を演出
うまく撮れなかった場合にも備え、ストップレールもセット
坂があるとスピードが出るので、高さは合わせる
取る人の目線はこんな感じ
下の子(2歳と0歳)用に簡易バージョンも用意

ステップ4:お菓子を乗せる・走らせる・取って食べる

車両OK、レールOKとなったら、あとはお菓子を乗せて走らせるだけ。

⬇️お菓子を積んだプラレール⬇️

ラムネやマシュマロなら2個ぐらいはしっかり入る
ビスコもぴったり、多少揺れても落ちません
バックヤードで大将気分を満喫

⬇️実際にお菓子を乗せたプラレールが走る様子⬇️

【おうちでやろう】お菓子を乗せたプラレール@おうち

取ったお菓子は、別の場所で食べて、食べ終わったら取りに来るというルールにした方が後片付けがグンと楽になります。

飲み物をこぼすというハプニングも回避できます。

ステップ5:使ったプラレールを片付ける

食べ終わったら最後はお片付け。

プラレール周辺は一切汚れていないはずなので、子どもたちにはプラレールのお片付けをいつものようにお願いしましょう。

これで以上です。

手軽にストレスなくできるので、ぜひやってみてください。

楽しくやるための心がけ【重要!!】

最後になりますが、何度もやった結果として感じた大切な心がけをお伝えします。

それは「こだわらない」こと!

そこそこのクオリティでも子どもは十分に、元が取れるぐらい楽しんでくれます。

我が子を喜ばせようとするあまり、レールに大掛かりな仕掛けを作ったり、不相応なものを乗せて回したりと、大人が作り込んでしまうとその分だけ”自分への期待値”が上がってしまいます。

するとそのポイントに喜んでくれなかったり、自分の力作を壊されたりしたときにイライラします。

「せっかく作ったのに!」とか、「なんでもっと楽しまないの?」とか、言いたくないですよね?

壊されてもいい。汚されてもいい。気楽に楽しむことが大切です。

素敵なパーティーになることを祈っています!

⬇️電車好きなお子様なら、こちらも必見!⬇️

コメント

  1. […] […]

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