【3人育児の現場から】あって良かった!ピンチを救う育児アイテム3選!

あって良かった!ピンチを救う育児アイテム 3人育児パパ
こんなお悩みの新米ママ&パパへ
  • 出産育児って、実際どこまで準備したらいいんだろうか…
  • イメージでは要らなそうだけど、実際役に立つものって何だろう…

そんな疑問にお答えします。

ママ友に聞いたら「あれは使った!」「これは使わなかった!」なんて、いろいろな意見が飛び交っている…。

結局のところ何を用意すればいいのか、よくわからないですよね。

そこで今回は、3人育児奮闘中のパパである僕が、

記事の内容

ピンチを救う名アイテム!

あって良かった育児アイテム3選

について、育児の現場経験を踏まえて解説します。

これを読めば、あなたのピンチも救ってくれるかも。

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「あって良かった!」ものを準備しよう

初めての出産育児、不安は尽きませんよね。

本にはいろいろ揃えなきゃいけないものが書いてあるけど、「結局のところ何を用意すればいいのかよくわからない」、それが本音ではないでしょうか。

結論から言ってしまうと、育児は「あって良かった!なくても良かった…」なものばかりです。

それは親の性格だったり、子どもの性質だったりによって必要なものが異なるからに他なりません。

例えば、お風呂のベビーチェア。毎日ニコニコ座ってママのリラックスタイムを提供してくれる場合もあれば、お風呂嫌いで絶えずギャン泣き、ベビーチェアに一度も座ることなく役目を終えました、なんてこともよくある話です。

それではママ友間で飛び交う「あって良かった!なくても良かった…」の議論にどう対応すればいいのか。

僕は「あって良かった!」の情報をより多く収集して興味のあるものを取り揃えていくアプローチを推奨します。

なぜなら「あって良かった!」と呼び声の高いアイテムは育児のピンチを本当に救ってくれたアイテムであることが圧倒的に多いからです。

事実、僕もこれから紹介するアイテムに様々な場面で助けられてきました。

一方で、「なくても良かった」は若干もったいない感じはしますが、お金やスペース以上に損することはありません。

なんならメルカリやラクマなど、フリマアプリで出品しても買い手がつくケースもあり、取り返せる分ダメージはさほどないのです。

月並みな言葉ですが「備あれば憂いなし」です。

興味のある分だけ準備してみて、いざ使わなければフリマやリサイクルで処分して無駄にしない。

そのくらいの気楽な気持ちで準備してみることが心にもゆとりを生みますので、ぜひ覚えておいてください。

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あって良かった!厳選ベスト3を公開!

さて、いよいよ本題に入ります。

3人育児(4歳、2歳、0歳)であって良かったもの、ランキング形式でまいります。

第3位 なめもみ花子

なめもみ花子

いわゆる赤ちゃん用のおもちゃですが、その中でもダントツでお世話になったので堂々の第3位です。

育児の過程で実感すると思いますが、乳児幼児は歯磨き粉のようなチューブ型の形のものがとにかく好きです。そのため、我が子含め、親戚や近所の子どもでもそっぽ向いたことはありません。

特に、「電車の中」で重宝しました。

電車の中では、人混みや温度湿度、揺れや音など、様々な刺激を受けて子どもがグズるケースが本当によくあります。

「静かにしてよぉー」とこちらも苛立つので、なおさらヒートアップしていきます。

そんな時に活躍するのが「なめられ太郎・なめもみ花子」です。

赤ちゃんに絶大な人気を誇るチューブ型であることに加え、プラスチックがカタカタと小さな音を立てて、興味を引いてくれます。

電車の中でも周りが気にならない程度の優しい音で、軽くてカバンやポケットにも簡単に入るサイズ感なので本当に便利です。

プレゼントされても絶対に嬉しいアイテムです。

第2位 バスローブ

バスローブ

第2位はバスローブです。

一部のセレブが使うものだと思っていませんか?

これがお風呂の時に大活躍します。

子どもが自分で体を拭いて着替えられるようになる(個人差ありますが、3歳ぐらい)までは、お風呂上がりの体拭きや着替えを親が手伝ってあげる必要があります。

自分が着替えた後に子供を着替えさせると、寝返りやハイハイが楽しい時期ならそこら中が水浸しになりますし、寒い脱衣所なら風邪を引いてしまいます。

かといって、子供優先で自分が裸のまま子どもの着替えを手伝っていると、それはそれで脱衣所は水浸しになり、自分が風邪を引きます。

そこで「バスローブの登場です。

自分が出る時にサッとバスローブを羽織り、子供を優先して着替えさせることで、水浸し&湯冷めを回避することができます。

子供が3人ともなると、その活躍ぶりはめざましいものがあります。

子ども3人をお風呂にワンオペで入れる方法については、<【3人育児】ワンオペで子供3人を同時にお風呂に入れる方法>をご覧ください。

第1位 鼻吸い器(鼻水吸引器)

鼻水吸引機

堂々の第1位、鼻吸い機です。

これはもうダントツの1位です。

理由は「子供を鼻詰まりの苦しみから解放してあげられる」からです。

乳児幼児ぐらいの子どもは「絶えず何らかのウィルスをまとい、鼻水を出している」にもかかわらず、「上手に鼻を噛めず、鼻水を外に出すことができない」のです。

つまり、鼻が詰まっている状態になりがちだということです。

鼻が詰まっていると中耳炎のリスクも高まります。

病気でなくとも、夜は寝苦しそうに口呼吸をしますし、喉を流れる鼻水でたんが絡み、咳き込んで起きてしまうこともしばしばです。

そう、とにかく可哀想なのです。

そんな時、強い味方になるのが鼻吸い機です。

これさえあれば、寝苦しい鼻詰まりを楽にしてあげられますし、垂れてくる鼻水を気にせずに遊びに集中させてあげられます。

鼻水を吸うために、毎日のように小児科や耳鼻科に通う必要もありません。

超おすすめなのは電動タイプのものです。

「威力が強く、たくさん吸える&短時間で終わる」ことが強みです。

安いものではありませんが、元は取れると確信しています。

口で吸うタイプのものもありますが、子どもを楽にしてあげられるほど、うまく吸えません。

また、吸う時間が長くなる分、嫌がる子どもを押さえつける時間も長くなり、お互い辛い思いをします。

また、個人差あれど、「鼻が詰まりがち」という特性はほぼ全ての子供たちに共通しています。

「なくて良かった…」というリスクは著しく低いことも大きな魅力の一つです。

さいごに

繰り返しになりますが、「備あれば憂いなし」です。

知らないことって不安で怖いですよね?

でもまだ見ぬ将来の不安を憂いて、取り越し苦労していても何も変わりません。

だから出来る限りの準備をしましょう!

大事なことは「あって良かった!」にアプローチしていくことです。

皆さんの素敵なパパママライフを応援しています!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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