第一位は調和性!僕のストレングスファインダー34の資質を公開

ストレングスファインダー(僕の34資質) 運営者情報

先日、ストレングスファインダーを実際に受けてみました。

この記事では、僕の34の資質について公開します。

ストレングスファインダー
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第1位:調和性

僕の資質1位は「調和性」でした。

対立や衝突を好まず、そういった摩擦を感じると、共通点を見出し、同じ方向(調和)に向かわせようとする性質のことです。

争いを好まない日本人に多いと言われている資質ですね。

「僕自身の考え方のクセ」という視点で捉えれば、心から納得の結果です。

思い返せば、僕の「調和性」を感じられる言動はいくつも思い出せました。

  • 妻に「あなたは鏡みたいな人。話していると自分のことがよくわかる」と言われてことがある
  • 職場ではいつも「あなたがいると安心する」という評価だった
  • 営業職としてはどんな局面でも「落としどころ」を見出そうとする姿勢を高く評価されていた
  • 部活もサークルも、いつもNo.2の役割にして調整役
  • 困ったときに相談される人間として信頼されていた
  • 家庭内でも幼少期から変わらず、末っ子としていつも喧嘩の仲裁ばかり
  • 「ブレーキ先行型」なんて揶揄されたこともあるが、「そのおかげで突っ走れた」といつも感謝されてきた

正直なところ、僕自身はこの調和を重んじるクセをあまりポジティブに捉えようとはしてきませんでした。

なぜなら、「調和 = 自分の意見を表に出さない = 自分の信念がない」ということのように感じていたからです。

言い換えると、「自分がない」とか、「周りに流されやすい」などといったイメージです。

しかし、今こうして僕自身の人生を振り返ってみると、僕自身から滲み出る調和性の資質は、「僕らしさ」として、大きな価値をもたらしていと言えそうです。

うつを経験してからかれこれ5年以上が経ちますが、ずっとずっとこの「調和性」という資質を「悪いもの」として、捨て去ろうとしてきました。

でも、これからはその姿勢は改めていこうと思います

「調和性」は僕の価値観であり、僕の強みであり、僕らしさである。

ストレングスファインダーがもたらしてくれた大きな気付きですね。

そう思い直して、日々自然体で過ごしていくことにします。

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第2位〜第5位(トップ5)

  • 第2位:共感性
  • 第3位:回復志向
  • 第4位:成長促進
  • 第5位:慎重さ

思い返せば、これらの資質についても思い当たる言動が…。

  • 小さい頃から、人の気持ちや伝えたいことの翻訳が大得意だった
  • 間に入って調整ばかりしていた記憶がほとんど
  • チームにいる辛そうなメンバーを気遣うのはいつも僕だけだった
  • 「金魚の糞」って言われていたことがある
  • 他人に感情移入して自分が燃え尽きる、は十八番
  • 他人の幸せは僕の幸せと思えた
  • 虫の知らせ的な直感力が尋常じゃない
  • 揉め事の仲裁も、他人のガス抜きも、愚痴聞きも、得意
  • ずっと「誰かの夢を応援したい」と漠然と感じてきた
  • いつも僕自身の成長は二の次だった
  • 僕がするフィードバックを特に喜んでくれる人が多かった
  • いつでもどこでも、ブレーキ役

とにかく波風立てるのが嫌で、対立や衝突を見かけるたびに、おせっかいを承知の上で仲裁しまくってました。

そして、対立の渦中に飛び込むので、それ相応のしっぺ返しを喰って落ち込むことも数えきれず…。

いつしか仲裁することをやめていました。

でも僕はきっと、揉め事を仲裁するのが「好き」だったんですね。

それは僕の価値観そのものであり、大事にすべき信念であるように感じます。

本来僕が持っていた僕らしさを、僕自身でねじ曲げてしまっていたかもしれませんね。

第6位〜第29位

第6位〜第29位まではこんな感じです。

責任感が強い方だと感じていたので、意外な結果でした。

社交性は「無理して強みにしようと振る舞っていたなぁ」というのが実感です。

自分に不向きなものを背伸びすると、やはり心身ともに良くないですね。

  • 第6位:分析思考
  • 第7位:信念
  • 第8位:内省
  • 第9位:原点思考
  • 第10位:自我
  • 第11位:適応性
  • 第12位:親密性
  • 第13位:ポジティブ
  • 第14位:規律性
  • 第15位:公平性
  • 第16位:個別化
  • 第17位:アレンジ
  • 第18位:着想
  • 第19位:最上志向
  • 第20位:学習欲
  • 第21位:包含
  • 第22位:運命思考
  • 第23位:責任感
  • 第24位:目標志向
  • 第25位:未来志向
  • 第26位:自己確信
  • 第27位:競争性
  • 第28位:社交性
  • 第29位:指令性

第30位〜第34位(ワースト5)

  • 第30位:戦略性
  • 第31位:活発性
  • 第32位:コミュニケーション
  • 第33位:収集心
  • 第34位:達成欲

これらがいわゆる僕に不向きな特性ということになります。

これまで僕自身の中では強みだと感じていた資質もあるので、意外な結果というのが実感です。

しかし、振り返ってみれば、やっぱり思い当たることも多々ありますね。

  • 親友と呼べる人は一人もいない
  • 僕発信で友達と遊びに出かけたことがない
  • 所属しているコミュニティ(学校とか)が同じ間は仲良くできるが、それが終わる(卒業とか)と全く連絡を取らなくなる
  • 何かをやり切った経験がほとんどない
  • 習い事もバイトも趣味への挑戦も、長続きしたことがない
  • 自ら情報を取りに行く、という姿勢に乏しく、受動的な情報収集が多い
  • 家で一人でいることが一番楽
  • 何をするにも、「疲れる」が先行してしまう
  • 行動より思考が先、行動に移せないのがいつも課題だった
  • SNSの「いいね!」とか、ここ最近までしたことない

コミュニケーションは意外な結果でした。

なんせずっと「コミュニケーション能力の高い人間」として生きてきましたから…。

推察するに、この結果が示すことは、「僕はコミュニケーション能力が高い、でも、コミュニケーションは好きじゃない」ということだと思います。

コミュニケーション能力が高いので、僕はそれを強みとして認識して、就活でも職場でも常に前面に押し出してきました。

そしていつしか、その強みを手放せなくなっていました。

好きでもない僕自身の強みを手放すことが不安で、しがみついてきたんでしょう。

気付けば疲れ果ててしまった…。

これが僕のうつにつながったのではないか…?

そんな風に思います。

「強み・弱み」を認識することも大切ですが、ストレングスファインダーが示すように、自分のクセとしての「好き・嫌い」を認識することの方が、よほど重要かもしれませんね。

34の資質を4つに分類してみると…

ストレングスファインダーで導き出された34の資質は、4つの分類に振り分けることで、その人の強みを総合的に診断することができるとされています。

詳しくは才能研究家である八木仁平さんがお詳しいので、覗いてみてください。

僕の34の資質を4つの分類に振り分けてみたものがこちら⬇️。

僕のストレングスファインダー34資質の4分類

「実行力」と「人間関係構築力」に強みがあるようです。

さいごに

やってみた率直な感想として、僕自身を知る上で非常に有用な情報が得られたと感じています。

特に、「強みと感じていた資質と弱みと感じていた資質が逆だったケース」を発見できたことは大きいものでした。

日々の生きづらさを感じ、うつも経験した僕にとって、僕自身にとって楽で活躍できる環境を探す上では、必要な気付きだったと思います。

きっと、あなたも意外な気付きを得られることでしょう。

ぜひ、やってみることを強くオススメします。

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