【実録!】僕の夢日記と気付きの世界へようこそ

【実録】僕の夢日記と気付きの世界 メンタルケア
こんな人に読んでほしい
  • 夢日記って怖いイメージだけど、実際どうなのかしら?
  • リアルな夢日記が見てみたい!
  • 夢日記からどんな気付きが得られるのか知りたい!

皆さんは「夢日記」もしくは「夢記録」について、どのようなイメージをお持ちですか?

なんとなく胡散臭い…怖い…というイメージが先行してるかもしれませんね。

大袈裟に思われるかもしれませんが、僕は「夢」に人生を救われた人間です。

あまりにも胡散臭いので、言い方を変えると、夢から得られた気付きによって、自分の本心がわかるようになり、もう一度人生やり直そう、と思えるようになった経験をした人間です。

ですので、基本的には、「夢日記は多くの気付きをもたらしてくれる」という前向きなスタンスです。

ぜひやってみてほしい、と本気で思っています。

そこで今回は、

記事の内容

僕の夢日記とそこから得られた気付き

について、ありのままにさらけ出そうと思います。

僕の夢日記はうつ病との闘いの記録でもあるので、若干重めな話が多いですが、どんな気付きを得られたかを知る上ではとても参考になる記録だと思います。

実体験をありのままに公開することで、少しでも皆さんが夢日記に興味を持ってくれたら嬉しいです。

なお、夢日記がどんなものなのか、やる上でどんなことを気をつけなければいけないのか、などを知りたい方は<夢日記は気付きの宝庫>をご一読ください。

夢日記は気を狂わせるものではなく、多くの気付きを与えてくれるものです。

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僕の夢日記

ここからは僕の夢日記と連想(当時の出来事や気付き)について、淡々と紹介していきます。

※ものすごい量なので、順次更新予定です

復職後の自分(2016年2月16日)

・復職した後の自分がいた。会議の段取りにもたつき、職場の人たちが露骨にイライラしている…。心なしか、みんなよそよそしい。
・直属上長に呼び出され、休職する前に自分が犯した仕事のミスを延々と問い詰められる。

記念すべき第1号。夢日記を取ろう!と決意して記録した初めての夢です。

僕はサラリーマンの営業職。初めて休職に入って間もなくの夢でした。

この頃はうつのドン底。心は職場の人たちへの罪悪感で満たされて、毎日毎日ダメな自分を責め続けていました。

実際に職場の人たちに冷たい態度を取られたり、問い詰められたりしたことはありません。

夢に出てきた同僚や上長は、自分自身※です。

この夢から得られるメッセージは「同僚も上長もみんなあなたのこと責めてるよ」ではなく、「自分で自分を責めちゃってるよ!」です。

自分で自分を責めて辛いよね…そう気付かせてくれる夢でした。

夢日記では、全ての登場人物を「自分」と考えます。出てくる全ての存在を自分に置き換えて解釈します(詳しく知りたい方は、夢日記は気付きの宝庫をご覧ください)。

もうやめてくれ!(2018年5月25日)

キッチンでひたすら「もうやめてくれ!!」と叫ぶ。とにかく叫び続ける。

一見ホラーなこの夢も、会社を休み始めて間もなくの夢でした。

当時の僕は、無気力で身体が動かず、何においても全く使い物になりませんでした。

いきなり号泣することも結構あったので、かなり追い詰められてましたね。

夢から得られる気付きは、先ほど紹介した「復職後の自分」と全く同じです。

「自分で自分を責めちゃってるよ!」ということです。

夢の中で、僕は「誰か」にやめてくれと叫んでるわけですが、”登場人物は全て自分”の原則を当てはめると、その誰かも僕自身です。

つまり、「僕が僕にやめてくれ、と叫んでいる」わけです。

何をやめてほしいのか、それは責めること、というのは簡単なことですね。

謝らなきゃいけないのは自分だ(2018年11月25日)

暗い部屋に家族4人がそろっている。天井には一筋の光が差し込んでいる。
僕の左手と正面に妻と子供たち2人が並んでいる。
憔悴しきった様子で、謝罪された。意味もわからず、とにかく謝られた。
その空気に耐え切れなくなった僕は「謝らなければいけないのは自分だ…」と号泣した。自分が悪いんだ、心の中で繰り返し叫んだ。涙は止まらなかった。

この夢を見たのも休職期間のことでした。

自分を覆い尽くす罪悪感は休み始めよりは軽減されていましたが、依然として家族に対してだけは、強い罪悪感が残っていました。

お金を使うたびに、胸が痛みました。

この日は、終日家族で過ごし、楽しい時間を過ごしていました。

登場人物は全て自分だとすれば、妻や子供なる僕が謝っていたのは、おそらくこれまで自分を責め続けたことでしょう。

雪解けというか、少し僕の心の中で自分に対するベクトルが弱まってきたことを意味していると思います。

一方で、僕が号泣しながら家族に謝罪していたのは、根強く残る罪悪感と、家族を失いたくないという思いからだと思います。

ダメな自分を見捨てないでほしい、でも、その時の僕にできることは家族に謝って、そばにいてくれとお願いすることだけでした。

楽しかった1日だからこそ、家族を失う不安に駆られたのだと思います。

<順次更新予定>お楽しみに!

コメント

  1. […] […]

  2. […] 僕がどんな夢の内容からどんな気付きを得たのか、具体的に知りたい方は<【実録!】僕の夢日記と気付きの世界へようこそ>にまとめています。 […]

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