【レビュー】2020年7月オープン!川崎水族館(カワスイ)行ってきた!事実&気付きを公開!

【レビュー】カワスイ川崎水族館 雑記
こんな方へ
  • 川崎水族館(カワスイ)に行った人の感想が聞きたい!
  • 行くにあたって注意しておきたいことを知りたい!
  • コロナ時代の新様式、注意点があれば事前に知りたい!

この記事は、そんな方向けに書いています。

2020年7月17日、満を持して川崎ルフロンにオープンした川崎水族館(カワスイ)。

川崎市内初の水族館ということもあり、オープン前から大注目でしたよね。

そんなカワスイ川崎水族館、2020年7月24日(4連休2日目の中日)に行ってきました!

今回は、実際に行ってみたからこそわかった<事実&気付き>について、お伝えします。

行ってから帰るまでの流れを時系列でご紹介しつつ、その中で気付きやアドバイスをお示しします。

明日以降、訪問される方の参考となれば幸いです。

ぜひ最後までお付き合いください。

記事の内容

家族5人で川崎水族館(カワスイ)行ってきた!

「事実&気付き&アドバイス」をありのままお伝え!

※3人の子供たちが自由奔放すぎて、写真があまり取れませんでした…。モジモジな記事になってしまったこと、ご容赦くださいー。

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整理券配布から入場まで

まずカワスイのオープン時間は10:00です。

入場は基本的に「早い者勝ち」。

コロナウィルスの感染防止対策として、「混雑時は入場規制される」というしくみです。

しかし、7月23日~26日までの4連休は事前に混雑が予想されていることから「整理券」の導入が公表されていました。

「整理券については朝9:00よりルフロン1Fにて配布予定」とのことでしたので、少し早めの8:20頃行ったところ、すでに5組ほどの先客がいました。

誘導するスタッフもおらず、「これってカワスイの整理券町ですか?」と客同士がコミュニケーションをとりながら列をなす、という感じでした。

8:30を過ぎると続々と人が増え、列はあっという間に長くなりました。

整理券配布予定時間の9時前になると数名のカワスイスタッフがやってきて、「最後尾はこちらです」などと、整列が始まりました。

定刻9時になると整理券の配布が開始。

我が家は6番手で「9:45~10:00に再集合」という旨の整理券を手に入れました。

ちなみに、代表者1名でも人数分(例えば家族全員分)の整理券をもらえているようでした。

ここからはつかの間の解散になります。

集合予定時間は9:45でしたが、9:30頃に行ってみると、また新しい列ができていました。

「9:45~10:00に再集合」の整理券をもらった人の入場順番待ちの待機列でした。

こちらも既に結構な長蛇の列となっていたので、そのまま並んで待機しました。

徐々に列が進み、9:40過ぎにはエレベータに乗ってフロントのある10Fへ移動。

エレベータ内を4ブロックに分けて、ソーシャルディスタンスに配慮した運用となっていました。

フロントではチケットを購入することができます。

年パスを持っている人が多かったのか、当日券を購入する人は少なかったように感じました。

ちなみに我が家も事前に年パスを購入していたので、そのまま入場列へ。

列に並ぶとスタッフの方が消毒液を片手にやって来て、手の消毒を促されます。

抱っこされている乳児には求められませんでしたが、ペタペタ触る可能性のある3歳児には消毒を指示されました(当然の対応と思います)。

9:55頃になると列が進み始め、少し早めに入場が始まりました。

入り口ではサーモグラフィで一人ずつ体温を確認されます。

そこにパスして、ようやく入場となります。

整理券の配布から入場までの対応として、特段不安や不満に思う点はありませんでした。

強いて言うなら、「待機列のソーシャルディスタンスが確保されていない」というぐらいでしょうか。

みんな一歩でも前に行きたい気持ちはあるでしょうから、これは運営側というよりも、並ぶ側の意識の問題だと思います。

明日以降並ばれる方は、少しだけ気をつけてみるといいかもしれません。

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入場してから退場するまで

入場したあとは、順路に沿って進んでいきます。

10Fから入場して9Fに降りていくイメージです。

水槽など展示物を見るために人同士が近づくシチュエーションは少なくありませんでしたが、許容範囲といっていいかと思います。

整理券の効果もあってか、「混んでるなぁ」という印象は持ちませんでした。

提供されているサービスについては、コロナウィルスの感染拡大状況を考慮して、一部見合わせているものがありました。

7月20日時点で更新されている情報はこちら

9F アマゾンゾーン内「アマゾンデッキ」での展示・ふれあい(フタユビナマケモノ・オオハシ・コリーカンムリサンジャク・カピバラ)

との記載がありますが、人慣らしも兼ねて限定的に展示されているケースがあるようです。

このあたりは確定的なことはわかりませんので、現地のスタッフさんにお尋ねいただくようお願いします。

あと、9Fに降りて少し進んだところに、「カワスイキッズルーム」なるキッズスペースがあります。

3人子連れの我が家にとっては、まさに天国のような場所でした。

0歳児の末の子ものびのび遊べたので、終始ご機嫌でした。

利用に際しては、まず受付にいるスタッフの方に利用可否を確認します。

「混雑を避ける」というマインドがありますので、勝手に入るのはNGです。

必ず確認しましょう。

入れる場合は、利用上のルール説明を受けます。

  • 滞在時間は最大で30分間
  • 手を消毒して靴を脱いで入ること
  • 中にあるぬり絵は一人3枚まで

最大で10組ほどいたのではないでしょうか。

メインは「ぬり絵」と「絵本」になりますが、腰かけるスペースもありますので、子連れのパパ&ママにとってはつかの間の癒しを得られます。

なお、入場してから退場するまで、要した時間はおよそ1時間20分程度でした。

退場後(カワスイオフィシャルショップ)

9Fも一通りまわり終えると、出口があります。

再入場する場合は、忘れずに再入場用のスタンプを押してもらいましょう。

出口を出ると、そこには「カワスイ オフィシャルショップ」が広がっています。

かなり広々としたスペースに、様々なグッズが並んでいますので、比較的のんびりと眺めることができます。

並んでいるグッズも乳児をターゲットにしたおもちゃから大人でも楽しめるアイテムまで幅広く揃っていました。

「出口の外」にありますので、入場せずにショップで買い物だけでもOKな点はとても魅力的です。

ショッピングだけでも訪れる価値は十分にありますよ。

まだまだ進化の途中!引き続き期待しましょう!

以上がカワスイ川崎水族館の訪問レビューです。

新型コロナウィルスの影響で一部見合わせているサービスがあるなど、まだまだ「完成」されたカワスイではないと思います。

展示されているさかなの名前を知るために設置されているQRコードにも、まだまだ改善の余地はあると思います。

でも、都会のオアシスでもあり、五感で楽しむエンターテイメント施設としてのポテンシャルは十分です。

まだまだ進化の途中、これからもっともっと素晴らしい空間になることでしょう。

年パスも2回も行けば、元が取れる価格設定です。

家族でもカップルでも、一人でふらっとでもいいです。

ぜひ多くの方に足を運んでいただきたい場所ですね。

最後になりましたが、家族5人、大満足のカワスイ川崎水族館でした。

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