【8回目24記事】Googleアドセンス合格記 〜試行錯誤の結果から言えること〜

Googleアドセンス合格記 仕事・副業
こんな人に読んでほしい

「Googleアドセンス、また落ちたぁ…何が悪いのか…さっぱりわからん…」

「アドセンス申請する前に、もう一度観点チェックしとこうかな…

「合格を目指すには、どんなところに気をつけてサイト作らなきゃいけないのかな…

この記事は、そんな方々向けに書いています。

初めまして、ゆーとです。

2020年6月20日(土)、当サイトも申請8回目にしてようやくGoogleアドセンス審査を通過することができました。

Googleアドセンスって、ゴールではないものの、ブログ収益化に向けたとても大きな目標ですよね。

でも、意外と通らない…。

Googleが公表してるポリシーを見て、関連サイトの情報を見て、いろいろ対策するけど、いつも堂々巡り。

挙げ句の果てにはどこがいまいちなのか見当もつかないー(泣)なんてことも。

そこで今回は、

記事の内容

僕がGoogleアドセンス合格までに取り組んだこと

について、わかりやすく解説します。

僕はブログを初めてまだ2ヶ月。

ウェブ業界に縁もゆかりもなければ、当然SEOの専門家でもありません。

そんな僕でも、試行錯誤しながらGoogleアドセンス合格までたどり着きました。

もしかしたら、そんな試行錯誤の中に、あなたが見落としている情報が転がっているかもしれません。

「予期せぬところにお宝発見!」なんていうミラクルがあなたに起きることを信じて、僕の合格までの軌跡を紹介したいと思います。

なお、僕はアドセンスの申請に関して、前回からの修正点など、細かく記録するようにしていました。

そのため、試行錯誤の内容については、一定の安心感はあると思います。

スポンサーリンク

【1回目】不合格理由:コンテンツのないサイト

【申請時の情報】

  • 4月22日申請、5月6日結果通知(審査期間:14日間)
  • 記事数:4記事(超簡易なプロフィール含む)
  • 申請期間中の新規記事投稿なし
  • お問い合わせページ設置済み
  • プライバシーポリシー設置済み
  • Google Search Console登録済み
  • アフィリエイト広告等、設置なし
  • PV数はほぼ0で推移

「Googleアドセンス 合格」などと検索窓に打ち込み、ウェブ上で調べられる対策を初心者ながらに講じた状態でした。

ブログ開設して2日後とかの出来事です。

記事の文字数は、いずれも5000字前後。

不合格理由は「コンテンツのないサイト」。

言い換えれば、Google的には「あなたのサイト、ユーザーにとって価値がほとんどないページばっかりだよ」ということです。

確かに今思えば、記事の内容は簡易なプロフィールだったり、射的のコツや自転車練習のやり方といった競合多めな領域だったので、価値がないと判断されてもやむを得ないと感じます。

また、ここでもう一つ特筆すべきは、審査期間ですね。

審査に14日間かかりました。

通常なら数日で完了すると言われていますが、最長期間の目安とされている2週間丸丸かかったことになります。

これはおそらく、新型コロナウィルスの影響で審査体制が不十分だったためだと思われます。

「ダメならすぐに連絡が来るだろう」と感じていたので、若干期待していましたが、結果は残念なものでした。

審査期間中はソワソワする気持ちをグッと抑えて、ブログ作業をいかに継続できるかが大切だと思います。

スポンサーリンク

【2回目】不合格理由:コンテンツ量の不十分なサイト

【申請時の情報】

  • 5月11日申請、5月12日結果通知(審査期間:1日間)
  • 記事数:8記事(前回+4記事
  • 申請期間中の新規記事投稿なし
  • お問い合わせページ設置済み(変更なし)
  • プライバシーポリシー設置済み(変更なし)
  • Google Search Console登録済み(変更なし)
  • アフィリエイト広告等、設置なし(変更なし)
  • PV数はほぼ10で推移(変更なし)

1回目の不合格理由で「価値のあるコンテンツがないよ?」と言われたので、コンテンツ量を増やしてのリベンジでした。

1回目の審査期間中に書きためた4記事を連日公開して、8記事で臨みました。

結果は「コンテンツ量の不十分なサイト」。

「価値のあるコンテンツないよ?」と言われていたのに、

「ちょっとは価値あるコンテンツあるけど、まだまだ足りないなぁ」と言われた気がして、

不合格でしたが、この時は猛烈に嬉しかったのを覚えています。

追加で公開した4記事も、文字数としては平均して4000字程度。

ボリュームとしては申し分ない量だったと考えています。

【3回目】不合格理由:コンテンツ量の不十分なサイト

【申請時の情報】

  • 5月13日申請、5月15日結果通知(審査期間:2日間)
  • 記事数:11記事(前回+3記事
  • 申請期間中の新規記事投稿なし
  • お問い合わせページ設置済み(変更なし)
  • プライバシーポリシー設置済み(変更なし)
  • Google Search Console登録済み(変更なし)
  • アフィリエイト広告等、設置なし(変更なし)
  • PV数はほぼ10で推移(変更なし)

「コンテンツの量が不十分」というGoogleサイドの指摘を真正面から受け止め、ひたすらにコンテンツを増やしていきました。

追加した記事の文字数は、平均して4000字程度。

個人的には、内容も渾身の出来栄えでしたが、結果は「まだまだ足りないよ」というはっきりとしたものでした。

【4回目】不合格理由:コンテンツ量の不十分なサイト

【申請時の情報】

  • 5月20日申請、5月21日結果通知(審査期間:2日間)
  • 記事数:17記事(前回+6記事
  • 申請期間中、新規1記事を追加投稿
  • お問い合わせページ設置済み(変更なし)
  • プライバシーポリシー設置済み(変更なし)
  • Google Search Console登録済み(変更なし)
  • アフィリエイト広告等、設置なし(変更なし)
  • PV数はほぼ10で推移(変更なし)

「コンテンツ量を増やす」という方向性をひたすらに継続しました。

とあるサイトで、

「審査期間中に更新あるかどうかで、定期的に更新されているサイトかチェックされてるかもよ?」

という趣旨の情報を見つけたので、審査中に新規投稿してみましたが、結果は変わりませんでした。

【5回目】不合格理由:コンテンツ量の不十分なサイト

【申請時の情報】

  • 5月27日申請、5月28日結果通知(審査期間:1日間)
  • 記事数:18記事(前回+0記事
  • 申請期間中、新規記事投稿なし
  • テーマを変更(Xeory → Cocoon)
  • 投稿済みの全記事をリライト
  • お問い合わせページ設置済み(変更なし)
  • プライバシーポリシー設置済み(変更なし)
  • Google Search Console登録済み(変更なし)
  • アフィリエイト広告等、設置なし(変更なし)
  • PV数はほぼ30で推移(変更なし)

コンテンツ量を増やすことに飽きてきたので、攻め手を変えてみました。

それが「テーマ変更」と「記事のリライト」でした。

テーマについては、ネット上の情報量の多さから、バズ部監修のXeoryから無料テーマとして絶大な人気を誇るCocoonに乗り換えました。

Googleアドセンス対策というよりも、変えるならこのタイミングかな、というレベルの変更です。

リライトも、コンテンツ量を重視するあまり、キーワードを軽視しがちな書き振りになっていたので、遅かれ早かれ対応しなきゃと思っていた作業でした。

アドセンス審査にどう影響するかは不透明でしたが、両者とも大きな変更ではあるので、一抹の期待を込めて再申請を実施。

結果は「コンテンツ量が不十分」。

「足りないのは質だけじゃないよ。テーマもどれも優秀だから関係ないかな。君に足りてないのは、量だよ、量。」

改めて、はっきりとそう言われた感覚でした。

【6回目】不合格理由:コンテンツ量の不十分なサイト

【申請時の情報】

  • 6月3日申請、6月4日結果通知(審査期間:1日間)
  • 記事数:22記事(前回+4記事
  • 申請期間中、新規記事投稿なし
  • テーマはCocoon(変更なし)
  • お問い合わせページ設置済み(変更なし)
  • プライバシーポリシー設置済み(変更なし)
  • Google Search Console登録済み(変更なし)
  • アフィリエイト広告等、設置なし(変更なし)
  • PV数はほぼ30で推移(変更なし)

「やっぱり僕に足りてないのはコンテンツ量なんだぁ…!」

そう信じてコンテンツを増やしました。

追加で4記事、文字数も平均してしっかり4000字はありましたが、結果は同じでした。

【7回目】不合格理由:コンテンツが複製されているサイト

【申請時の情報】

  • 6月6日申請、6月7日結果通知(審査期間:1日間)
  • 記事数:25記事(前回+3記事
  • サイト内カテゴリーを見直し(記事のないカテゴリーを削除)
  • 申請期間中、新規記事投稿なし
  • テーマはCocoon(変更なし)
  • お問い合わせページ設置済み(変更なし)
  • プライバシーポリシーの内容を修正
  • Google Search Console登録済み(変更なし)
  • アフィリエイト広告等、設置なし(変更なし)
  • PV数はほぼ30で推移(変更なし)

6月に入ると「コロナの影響で審査できません」という、いわゆる”コロナ落ち”が減り、Twitter上でも「アドセンス合格しましたー」という投稿が多く確認されるようになってきました。

潮目が変わったかな、ということで、合格したサイトをチェックしてみました。

なんとびっくり…

「みんなプライバシーポリシーの書き振りが同じだっ!!そして僕のと違う!!!」

僕は古いアドセンス対策記事のプライバシーポリシーを参考にしてしまっていたため、情報量がまるで足りていませんでした。

やはりこの手の話は、直近で実績のある内容を参考にさせてもらうのが一番ですね。

そしてもう一つ、カテゴリーも見直しました。

全然気付きませんでしたが、カテゴリーがあるのに記事が入っていないカテゴリーがありました。

当然このカテゴリーをクリックすると、「記事がありません」とエラーメッセージが表示されます。

この状態ではGoogleサイドだって、広告を出す価値のあるサイトだとは思えませんよね。

ということで、カテゴリーもきちんと修正し、再チャレンジ。

結果は「コンテンツが複製されているサイト」。

「全部オリジナル!複製したつもりはないが…?」というのが率直な感想でしたが、確かな手応えでした。

ここまでコンテンツの量!量!量!と指摘されてきましたが、ようやくその指摘が「質」に向いたのです。

今あるものに何かしらの問題がある。

そして、それはどうも「複製」に関することらしい。

「いわゆるコピペチェックが怪しいなぁ」、そこまで掴めればこっちのものです。

【8回目】合格「おめでとう!」通知受領

【申請時の情報】

  • 6月8日申請、6月21日結果通知(審査期間:13日間)
  • 記事数:24記事(前回ー1記事
  • 全ての記事に対してコピペチェックツール(CCD)を適用
  • 「類似度」「一致率」「テキスト類似度」が全て35%以下になるよう修正
  • 「一致率」が著しく高かった1記事は未公開に設定
  • 申請期間中、新規5記事を追加投稿(CCDチェック済みの状態)
  • テーマはCocoon(変更なし)
  • お問い合わせページ設置済み(変更なし)
  • プライバシーポリシーは修正版を設置済み(変更なし)
  • Google Search Console登録済み(変更なし)
  • アフィリエイト広告等、設置なし(変更なし)
  • PV数はほぼ30で推移(変更なし)

ここで注力したのはコピペ対策です。

つまり、「自分の記事がコピペと見なされないようにする」という作業です。

使用したのは無料のコピペチェックツールであるCopyContentDetector(通称:CCD)です。

コピペチェックしたい記事をサイト内にコピペすると、「類似度」「一致率」「テキスト類似度」という3つの指標を2分程度で返してくれます。

全ての記事に対して、その全ての指標が「35%以下」となるように文言や表現を修正していきました。

「35%」という目安は伊勢山さんのサイトを参考にさせていただきました(感謝感謝です!)。

修正しても修正しても類似度が下がらなかった記事については、未公開にしました。

あとは審査を待ちつつも、書いた記事をコピペチェックした上で、追加投稿。

そして待つこと、約2週間…

結果は「おめでとう!」合格でした。

審査8回、期間にして2ヶ月にわたる僕の試行錯誤の賜物です。

まとめ:試行錯誤した結果から言えること

最後に、僕が試行錯誤した結果として言えることをまとめておきます。

  • 不合格理由に対して、真摯に対応しよう!(量なら量を。質なら質を)
  • 記事数は少なくとも25記事もあれば問題なさそう!
  • 記事のないカテゴリはなくそう!
  • プライバシーポリシーは最新の合格者を参考にすべし!
  • コピペチェックはCCDで35%以下に!

僕の気付きが少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです!

皆さんの健闘を祈っています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました