水をたくさん飲むことで、カラダに起きたこと〜30代おじさん編〜

水をたくさん飲むことで、カラダに起きたこと 雑記
体質改善に興味のお持ちの皆様へ
  • 水を飲むと体質改善が期待できるって本当なのかな…?
  • 水をたくさん飲むと、どんな良いこと&悪いことあるんだろう…?

そんな疑問にお答えします。

記事の信頼性

2週間にわたり、毎日2リットルの水を飲むことを継続!

水をたくさん飲んだ結果、体に起こった変化をご紹介!

ただし!被験者は30代のおじさん!

「毎日2リットル飲みましょう!」

なんてよく耳にしますが、意外と難しいですよね。

食べ物からも摂取できるとはいえ、意識的に水を飲まないと、水分って不足しがち…。

具体的な効果もイメージできないと水を飲むモチベーションも維持しづらいし…。

そこで今回は、

記事の内容

水をたくさん飲んだ結果、カラダに起こった変化

飲み切る&続けるためのコツ

について、ありのままをお伝えします。

結構良いことありました!

この記事を読めば、あなたも水を飲むことが習慣化できるかも!

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まずは「前提」をおさらい!

水をたくさん飲み、その効果を測る上で、設定した前提がこちら⬇️⬇️⬇️。

マイルール
  • 水分摂取量は、1日あたり2.5リットル(食べ物以外)
  • 最低でも2週間は続ける
  • 飲む水は、浄水された常温水(自宅用浄水器を使用)
  • ガブ飲みしない、無理して飲まない

水の摂り過ぎは身体に負担がかかるという情報もありましたが、慢性的な水分不足を感じていたため、1日の摂取量(食べ物以外)を2.5リットルに設定しました。

アイスコーヒーやビールもノーカウントなので、実質的にはもう少し多めの水分を摂取していたと思います。

  

また、継続期間の2週間は、「体内水分の総入れ替え」を考慮して設定しました。

一般的な話として、成人男性なら体重の約60%、1日に出入りする水分は2.5リットルと言われています。

僕の場合、体重は70kg、汗をかく機会も多いので1日に出入りする水分量を少し多めの3リットルと仮定します。

単純計算で僕の身体は42リットルの水分で構成され、毎日3リットルずつ水が入れ替わることになります。

そのため、全ての体内水分が入れ替わるためには

70kg × 60% ÷ 3リットル =14日間(2週間)

が必要となります。

  

飲み水は、いろいろ調べた結果、家庭用の浄水器で浄水した水を飲みました。

水道水だと雑菌が多いし、ミネラルウォーターだと防腐剤も入っていて摂り過ぎは良くない…とかなんとか。

あまりこだわりはありませんでしたが、最も「低コスト」で安全な方法として、浄水した水を採用しました。

 

ガブ飲み&ムリ飲み禁止も当然といえば当然のルールですね。

身体に良かれと思ってやっているのに、身体に余計な負担をかけてしまったら本末転倒です。

安心安全、健康第一ですから、何事にもやり過ぎは禁物です。

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水がもたらした5つの変化

では、毎日2.5リットルの水を2週間飲み続けた結果、僕の心身にどのような変化があったのか。

ズバリ、5つの変化がありました。

水がもたらしたカラダの変化

1.朝一のリズミカルな便意

朝起きて、水を飲むと、驚くほど自然な便意が訪れる

2.小気味の良い脱糞の快感

自然な便意に誘われたトイレに座ると、驚くほどあっさり便が出る

3.小便が楽しくて仕方ない

「出ていけ、俺の老廃物!」というヒーロー感覚が最高

4.無意識でも水を飲めるようになった

気付けば自然と水に手が伸びている自分がいる

5.立ちくらみ&めまいの頻度が激減

激減というか、水を飲み始めてから一切出なくなった

やはり一般的に言われるように、水分を十分に取ることで、快便に繋がることは間違いないようです。

小便ヒーローな感覚は、もしかしたら男性特有かもしれません…。

2週間も続ければ、積み重ねた行動が習慣化されていく、ということも言えると思います。

立ちくらみ&めまいが消えたことは、本当に驚きでした。

なんせここ何年も悩まされてきたことでしたし、健康のために体重を適正体重にしてみたときも、この立ちくらみとめまいだけは、残り続けました。

やり過ぎは禁物ですが、「水をたくさん飲むとカラダにいいよ」と言われている事実は、一定の評価ができると感じられる結果となりました。

過程がわかる!2週間の一言日記

最終的にそう感じるに至った過程が見えるよう、2週間の一言日記を以下に掲載します。

水を飲み始めて、すぐに結果が出たわけではありません。

身体が少しずつ水分量に馴染んできたという表現が適切だと思います。

身体が順応していく過程がよくわかるので、ぜひご覧ください。

水と僕との2週間

【1日目】完全に水腹

【2日目】水腹感は軽減。でも頻尿。心なしか食欲も落ちた

【3日目】朝イチでドバッとうんち

【4日目】水に飽きてきた

【5日目】リズミカルな便意、そして小気味よい脱糞をマスター

【6日目】体の水分量が増えたから?体脂肪率が減ってる…

【7日目】腹を下した時の下痢の量が尋常じゃない

【8日目】涼しい場所にいるとむくみを感じる

【9日目】簡単に飲み切れるようになってきた

【10日目】小便が楽しくなってきた、ワクワクする

【11日目】食べる量が少ないと下痢になる

【12日目】お?自然と水に手が伸びてる

【13日目】そういえば、最近立ちくらみもめまいもない…!

【14日目】もう2週間?これなら続けられる。続けよーっと

デメリットがあるとすれば、下痢になりがちだったことぐらい。

それ以外は良いことばかりでした。

大変だったのは、やはり最初の「意識的に飲む」というプロセスです。

でも、ここもたった一つのコツさえ掴めば大丈夫です。

飲み切る&続けるための唯一のコツ

飲み切る&続けるためのコツ

朝イチで容器(できれば透明)に飲み水を用意!

飲む時はその容器から取り分けて飲む!!

最初の1杯を意識して必ず飲む!!!

たったのこれだけです。

僕は750ミリリットルのペットボトルを用意し、そこに浄水した水を入れて飲むようにしました。

空いたらお代わりして、3.5本飲み切ったらその日の目標はクリアです。

この方法の最大のポイントは、「水の量を見える化する」ことにあります。

こうすることで「目指すべきゴール(水の量)とプロセス(減った量)が明確になる」のです。

人間不思議なもので、半端なものほど印象に残り、「最後まで終わらせたい!」という気持ちが生まれます。

これは心理学でいうところの「ツァイガルニク効果」と呼ばれる現象です。

水の量を見える化することで、「半端な水を飲み切りたい!」という、水を飲み進めるサイクルが自然と生まれるのです。

水を飲み進めたくなる心理

飲むべき水の量が見えることで、目標を確認できます。

飲むべき水の量が見えると、減らしたくなります。

最初の1杯を飲むことで、水の量が減ります。

達成感とモチベーションを得ます。

飲めば飲むほど、減っていきます。

「中途半端はイヤ」という気持ちになります。

もっと減らしたくなります。

飲めばその分、水の量は減っていきます。

最終的には全て飲み切ります。

達成感と翌日へのモチベーションを得ます。

容器の使い回しを避けるなど、衛生面には十分配慮しつつ、ぜひともやってみてくださいね。

まとめ:身体に良いこと、起きる!

最後に、今回紹介した内容をもう一度まとめておきます。

水がもたらしたカラダの変化

1.朝一のリズミカルな便意

2.小気味の良い脱糞の快感

3.小便が楽しくて仕方ない

4.無意識でも水を飲めるようになった

5.立ちくらみ&めまいの頻度が激減

飲み切る&続けるためのコツ

朝イチで容器(できれば透明)に飲み水を用意!

飲む時はその容器から取り分けて飲む!!

最初の1杯を意識して必ず飲む!!!

水をたっぷり飲むことは、30代のおじさんにはとってもメリットがありました。

カラダの調子がイマイチだな…なんて気になったら、水分不足を疑ってみてくださいね!

注意事項

本記事は慢性的な水分不足に課題を感じていた30代おじさんが、意識的に毎日水を2.5リットル飲んでみた結果として、カラダに起こった変化や感じたこと、気付きなどを体験談として綴ったものです。

水をたくさん飲むことを一方的に推奨するものではございません。

水分摂取はカラダに良い効果があるとされている一方で、摂り過ぎは水中毒を引き起こすなど、その問題点も指摘されています。

ご自身の体調や体質に合わせて、適量な水分摂取をお願いします。

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