【実物&コツあり】夢日記は楽しくてタメになる!まさに気付きの宝庫!

夢日記は楽しくて、タメになる!まさに気付きの宝庫 メンタルケア
こんな疑問をお持ちの皆様へ
  • 夢日記とか夢記録って、実際効果あるのかな?
  • 結構”怖いイメージ”があるんだけど、本当なの?
  • 前向きに活用していくためのコツってあるのかな?

この記事では、そんな疑問にお答えします。

記事の信頼性

僕自身がカウンセリングを通じて学んだ夢日記の活用方法について、わかりやすく解説。

うつ症状のどん底で夢日記と出会い、夢日記から得た気付きでV字回復。

夢日記はかれこれ2年以上継続中。

今も心の健康状態を知るための手段として、活用中。

夢に広がる世界って本当に興味深いですよね。

でも夢日記にはちょっと怖いイメージも…。

そこで今回は、

記事の内容

夢日記の評判(実際怖いの?)

夢日記ってどんな人に向いてるの?

夢日記ってどうやるの?(実物公開!)

夢日記から気付きを得るための6つのコツ

について、わかりやすく解説していきます。

夢日記はちょっとしたコツで、誰にとっても「有意義で楽しくタメになる」データに変わります。

特に「自分の本心がわからない」と悩む方は必読です。

これを読んで、夢日記のイメージを払拭したら、早速始めましょう。

夢日記から得られる気付きは、きっとあなたの心の状態を健康に保ってくれることでしょう。

ぜひ最後までお付き合いください。

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夢日記の様々な評判とその受け止め方

夢日記は多くの気付きやヒントを得られる教材にもかかわらず、残念ながら、ネガティブな噂は尽きません。

嫌な夢を見たら現実になりそうで怖い。

夢と現実との区別がつかなくなった。

悪夢が記憶にずっと残って気が重い。

…気になる方は試しにググってください。

まずはっきりさせておきたいのですが、夢を記録することで人生棒に振るような大惨事に発展することは、まずありません。

辛く悲しい出来事が延々と続くような事態も、当然ありません。

カウンセラーに聞いた話として、夢の記録に違和感を感じつつも、長期間にわたり続けた人が発狂してしまったというケースはあったそうですが、それは超レアケース、極々極々稀なことだそうです。

違和感があればすぐに止めればいいだけで、何ら心配は要らないのです。

僕は2年以上にわたり夢日記を続けていますが、そういった恐怖体験はありません。

目をそらしたくなるような悪夢は山ほど見てきましたが、現実になったことは一度もありません。

そもそも夢の記録が一概に悪影響なんてことはありませんし、僕がこれから教える心がけを実践すれば、夢から数え切れないほど有意義な気付きやヒントを得ることができるのです。

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夢日記ってどんな人に向いてるの?

夢日記がどんな人に向いているか、先に触れておきます。

当然っちゃ当然の話なので、読み飛ばしOKです。

<夢日記が向いている人の条件>

  • 夢をよく見る
  • 夢占いに詳しすぎない
  • 夢から得られる気付きを実生活で使おうとしている

まずは、夢を見る人です。

定期的に夢を見る人の方が効果は出やすいでしょう。

訓練すれば夢を見れるようになるという話もありますが、そこから始めるとなかなかハードです。

ぼんやりだけど見ている感覚はあるという方も大丈夫です。

続けていけば、夢の映像はきちんと捉えられるようになります。

  

次に、夢占いに詳しすぎない人。

詳細は後述しますが、簡単にいうと、一喜一憂する要因にしかなりません。

  

最後は実生活に使おうという姿勢。

夢から得られた気付きやヒントも、実生活の中で使おうとしなければ意味がありません。

お告げのような絶対的なものではありませんが、現実世界において、自分自身が判断を下す上で、活用していこうという姿勢が大切です。

夢日記ってどうやるの?(実物あり)

夢記録のやり方は非常にシンプルです。

6つのステップで進めていきましょう。

① 寝る

現実世界で追われていると、夢を見にくくなります。

できるだけリラックスして、「夢を見たら記録しよう」と何回か頭の中で唱えてから眠るようにしましょう。

② 夢を見る

そのままです。

身を任せて夢と出会いましょう。

③ 起きる

外部の刺激で目覚めると、見ていた夢の内容を忘れてしまうことが多いです。

そのため、できるだけ静かで自然と起きられる環境を作りましょう。

可能ならば一人で眠り、アラームは避けたほうがいいでしょう。

④ 見た夢をメモする(手書きでもスマフォでも可)

見た夢の内容は、支離滅裂でもいいので、ありのままメモしましょう。

そのとき、登場人物やストーリだけでなく、映像的な要素(例えば、空が真っ暗だったとか、綺麗な草原にいたとか、シチュエーション的な描写)も書き留めておきましょう。

⑤ 【重要!】メモした夢の内容を、手書きで書き下ろす

寝起きのメモは、本当に意味不明なことが多いです。

そのため、メモとともに頭の中にある夢の記憶を辿りながら、夢の内容を改めて手書きで書き出しましょう。

その際、A4ノートのページを左右半分に分けて、左側に「夢の内容」を書くと見やすくなります(以降、実物あり)。

⑥ その夢から読み取れる気付きや当時の状況を記入する

夢を振り返りながら、A4ノートの右側にその時の状況や気付きを記入していきましょう。

自分が気付いていなかった新たな発見や現実世界で活かせるヒントについては、赤線引くなど、目立つようにしておくと思い出しやすくなります。

<夢日記(実物)>

夢記録(実物)
うつ病から復帰した直後の夢(エネルギッシュで自己肯定感にあふれている)

僕はケータイにメモして、後日、手書きでルーズリーフにまとめています。

「本当にこんな長い夢、覚えてるの?」というボリュームですが、続けていれば、誰でも見れるようになります。

当然、夢から出れなくなる…みたいな恐怖もありません。

夢はただのストーリー映像です。

全て自分の中の話ですので、安心してください。

夢日記から気付きを得るための6つのコツ

さて、夢が記録できれば、あとはそれをいかに実生活において生かしていくか、が大切です。

ここでは、巷に溢れる噂に流されることなく、夢日記と上手に付き合い、活用していくための、6つのコツをお伝えします。

この6つのコツさえ押さえていれば、夢から多くの気付きやヒントを得て、その効果を最大化することができます。

夢はあなたの財産です。

物事をポジティブに捉えて、多くの気付きを得ていくのと同じように、夢からできる限り多くのヒントを集めましょう。

① 夢を「単なるストーリー映像」として捉える

夢には、あなたの無意識の中にあるものが秩序なく無造作に湧き出てきています。

出てきているものの意味やストーリー性に固執せず、単なるストーリー映像として捉えましょう。

夢分析は心理学の研究分野の一つとなっていますので、専門家であればきちんとその夢を解釈する術はあるのかもしれません。

しかし、夢から実生活へのヒントを得ようとするだけであれば、そこまで厳密な解釈は必要ありません。

意味やストーリーに固執するとかえって混乱するだけです。

どうしても不安ならば専門家に相談するか、キッパリとやめましょう。

 

② 夢占いの要素は排除する(不安になるだけ)

例えばですが、「女性の夢に猫が出てきたら、ライバル出現の暗示」とか聞いたことありませんか?

夢に出てきたものが何を象徴しているかを教えてくれるのが、夢占いです。

夢占いの要素は混乱を招くので、考慮しない方がベターです。

なぜなら、一喜一憂して疲れるだけだからです。夢には様々な人やものが登場します。

下手に夢占いに詳しすぎると、その真偽が定かではないにもかかわらず、自分の夢に出てきたもの一つひとつの意味合いに一喜一憂することになります。

夢に猫が出てきたというだけで、現実世界でまだ見ぬライバルの出現に怯えていても意味はありませんよね?

夢の内容については、映像として見えた事実にのみ着目しましょう。

  

③ 夢を見たか見なかったか、だけでも記録する

夢は見たけど、内容を思い出せない…という日もあると思います。

そういう日でも、夢を見たということを必ず記録しておいてください。

僕も心の健康状態を測る手段として使っているのですが、「夢を見れていない = 現実世界において余裕がない」ということを意味します。

逆に夢を見れている状態は、心の中で何かしらのメッセージを発信する余裕がある、と考えます。

最近夢見れていないなぁ、という状況だけでも、「少し余裕がないから明日はゆっくり休もうかな」という対処に役立てることができるのです。

  

④ 【最重要!】「登場人物は全て自分」というルールで解釈する

登場人物を全て自分に置き換える、このルールはとても大事です。

これがあることにより、余計な解釈の余地がグンと減り、気付きを得やすくなります。

夢の中に出てきた登場人物を全て自分に置き換えるのです。

言い換えると、登場人物は全部自分。

誰が発言したかは一切考慮しない、ということです。

2つほど例を挙げてみましょう。

夢の中で、仕事で失敗して、とある芸能人に怒られていたとしましょう。

怒られていたのは意識のあなた自身(現実寄りのあなた)です。

怒っていた芸能人は、無意識のあなた自身(心の中のあなた)です。

”あなた”が”あなた”に怒っていた、と考えるのです。

そして我が身を振り返ります。

”自分”が”自分”を怒らせていることはないか?と。

心当たりがあれば、それを記録します。

そういえば、この前凡ミスで予定通り作業が終わらず、できない自分にものすごく腹が立った…。

自分の中に自分を責める怒りがある。

あ、怒っているんだ。

この怒り、他の誰かにぶつけないように気を付けないと。

そのように自分の中で消化します。

夢の中で、昔大嫌いだった学校の担任が、あなたに対して「大丈夫、無理しなくていいんだよ」と語りかけたとします。

語りかけられたのは、意識のあなた自身(現実寄りのあなた)です。

語りかけた担任の先生は、無意識のあなた自身(心の中のあなた)です。

”あなた”が”あなた”に「大丈夫、無理しなくていい」と語りかけた、と考えるのです。

現実世界を振り返りましょう。

自分は自分になぜこう声をかけたのか、考えます。

無理していることはないか?不安に感じていることはないか?を考えるのです。

そういえば、1週間後に控えた乾坤式、楽しみとばかり思っていたけど、実は不安でいっぱいなのかも…。

心の中は不安でいっぱいなのかも。

あ、不安なんだ。

何が不安なのか洗い出してみよう。

そして大丈夫という気持ちで結婚式に臨めるように準備しよう。

そのように自分の中で前向きな行動に転換するのです。

いかがですか?

登場人物を全て自分と捉えたことで、自分が自分を気遣う気持ちを認識することができました。

「うわ、何でこの担任出てくんの。気持ち悪。最悪の夢だわ…」という余計な気落ちも必要ありません。

夢は、頭の中にある断片的な記録が無作為に引っ張り出されて作られたストーリー映像ですので、登場人物に意味はない(全部自分だから)のです。

このルールは徹底しましょう。

  

⑤ 実生活の状況や夢から得た気付きを記録する

先の例でも挙げた通り、夢を見た内容に加えて、当時の状況や気付きも併せて記録しておきましょう。

夢の記録を重ねていくと、不思議と全く同じ夢や同じようなシチュエーションの夢を見たりすることがあります。

その場合、自分を取り巻く状況や心の健康状態は近いと考えられるのです。

前例があれば、対策も立てやすいです。

振り返りやすくするという意味でも、きちん状況や気付きは記録しておきましょう。

  

⑥ 夢はお告げじゃない。自分の責任において活用する

夢は様々な気付きをもたらしてくれますが、万能なお告げとは違います。

あくまで”あなた”が”あなた”に伝えたいメッセージが表れています。

また例をお示ししましょう。

お母さんが「思うようになってみなさい!」とあなたを叱責する夢だったとします。

現実世界で転職しようかな、と感じていたあなたは、意を決して会社を辞めます。

しかし、転職活動はうまくいきませんでした…。

この場合、会社を辞めることはあなた自身です。

夢のお告げでもなければ、もちろんお母さんのせいでもありません。

あの時の夢のせいで…と後悔しないでください。

夢はあなたに「自分で決めろ」と言っただけです。

夢のせいにしても、何も変わりません。

あなたが得た気付きは、あなたの責任において活用しましょう。

  

僕には超有効だった!変わるきっかけは、夢が与えてくれた

夢日記と出会った当時、僕の最大の悩みは、「自分の本心がわからない」ということでした。

「散歩をしたいな」と思っても、「自分は本当に散歩をしたいと思ってるのだろうか」「散歩を必要としているのだろうか」「散歩”しなきゃ”という焦りで行こうとしているだけじゃないのか」「散歩が自分のためになるんだろうか」…

頭の中で自問自答が繰り返され、自分の考えを自分で疑い続ける日々が続いていました。

何をするにも、それが自分の本当の意思なのか、”やらなければ”という焦りに駆られ無理してやっていることなのか、その判断ができませんでした。

そしてその現象に、ただただ不安を感じていました。

しまいには、自分の過去の判断までもを疑い始めました。

「本当にこの会社で働きたいと思ってきたのか」「復職したいと思っているのか」「親に感謝してるのか」「妻と好きで結婚したのか」「子どもを作ることを望んでいたのか」…

自問自答はエンドレスでした。

当時の僕は、体力的には健全で、頭痛などの心身症もない状態でしたが、自分が下す判断を全て疑っていたため、何も行動することができませんした。

しかし、そんな僕にとって、夢日記が見せてくれるもう一人の自分(あらゆる登場人物)は、僕が考えていることを的確に示唆してくれる存在になりました。

「家族が好き」「家族と一緒にいたい」「結婚に後悔はない」「会社が嫌い」「通勤が嫌い」「今の仕事がプレッシャー」「親にもっと甘えたかった」…

夢の中で、様々な言葉が飛び交い、それを現実世界の自分に当てはめていくことで、自分の気持ちがどんどんクリアになりました。

と同時に、自分のことを自分で決められるようになったのです。

僕がどんな夢の内容からどんな気付きを得たのか、具体的に知りたい方は<【実録!】僕の夢日記と気付きの世界へようこそ>にまとめています。

僕の頭の中と現実世界の出来事を、脚色なしでさらけ出しています。

夢日記の先に広がる世界は、巷に溢れるネガティブな噂とは程遠い世界です。

そこは有意義で楽しくてタメになる、あなたへのメッセージであふれています。

自分の本心を知りたいなら、ぜひ試してみてください。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

コメント

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