【ディズニーレビュー】2020年夏休み!TDL&TDSに行ってきた!コロナ時代の新たな気付きをご紹介!

【ディズニーレビュー】TDL&TDS2020夏 雑記
集まれ!こんな方!
  • 2020年夏休みのディズニーレビューが見たい!
  • 行くにあたっての注意点、行った人の生の声が聞きたい!
  • コロナ時代の新様式、注意点があれば事前に知りたい!

この記事は、そんな方向けに書いています。

2020年7月1日より営業を再開した東京ディズニーランド&東京ディズニーシー。

待ちに待った再開!という方も多かったのではないでしょうか。

そんな東京ディズニーランド&東京ディズニーシー、2020年8月3日4日の2日間にわたって行ってきました。

そこで今回は、実際に行ってみたからこそわかった<再発見の数々>について、お伝えします。

明日以降訪問される方の参考となれば幸いです。

ぜひ最後までお付き合いください。

記事の内容

2020年夏休み!家族5人でTDL&TDSに行ってきた!

「事実&気付き&アドバイス」、再発見の数々をありのままお伝え!

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【2020年夏】TDL&TDS訪問レビュー

【ディズニー】リゾートラインのバックショット

ここからは思いつくままに、コロナ時代の新様式として、気付いたことをバンバン書いていきます。

全てに共通しているのは「三密回避策が徹底されている!」ということ。

コロナ時代だから当然でしょ、と思われるでしょうが、最優先事項としてとにかく徹底されています。

「そこまでやれば大丈夫だよね」と安心させてくれるレベルなので、それぞれのゲストがルールを守れば楽しめる環境になっています。

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「検温」について

荷物検査前に検温があります。

入場者全てを対象としており、抱っこされている赤ちゃんも例外ではありません。

おでこで計測するため、前髪を上げるよう指示されます。

若干緊張するシーンではありますが、コロナ時代の新たな文化ですので、誠実に対応していきましょう。

「ソーシャルディスタンス」について

ゲスト同士の距離が近づきすぎないように、至るところに目安として「黄色い線」が描かれています。

【ディズニー】黄色い線

例えば、入場までの待機列は黄色い線ごとに最大3名まで。

我が家は5人家族ですので、3名と2名に分かれて整列するように案内されました。

また、アトラクションの待機列は黄色い線ごとに最大4名まで。

5人家族でも例外なく、3名と2名に分かれ、距離を保って進んでいきます。

一部、待機場所が四角い枠で囲われているもの(例えば、マークトウェイン号)はグループ単位でまとまって待機することができました。

待機列はかなり長くなりますが、ただ立っているだけという時間が少ないので、それほど苦には感じません。

ちなみに、TDSの人気アトラクション「ソアリン」は70分待ちで、メディテレーニアンハーバー、ミステリアスアイランドを突っ切って、アラビアンコーストまで並んでいました。

レストランでも座席を間引くことで、ソーシャルディスタンスを保つ工夫がされています。

使用できない座席は明記されていますので、その指示に従いましょう。

「アトラクションの混み具合」について

チケットを事前購入制とし、入場者数をある程度絞っているため、さほど混んでいるという印象は持ちませんでした。

1時間を超えるような待ち時間のアトラクションはまれ(ソアリンぐらい)で、ほぼストレスなく楽しむことができました。

チケットは入園時間ごとに8時、11時、14時と3種類あります。

8時だとかなりゆったり過ごせます。

14時からでも混雑を気にせず十分楽しめるでしょう。

「アルコール消毒液の運用」について

アルコール消毒液も、数多くの場所に設置されていました。

まずは入園ゲートの先に設置されているので、そこで消毒を済ませます。

ショップもレストランも、入り口での手指消毒は必須の状態。

義務ではないのでしょうが、キャストの皆さんが協力を呼びかけているので、きちんと従いましょう。

アトラクションでは、出口に消毒液が設置されています。

「入り口よりも出口の方が混まない」という密を避けるための工夫と思われます。

乗り物によっては「清掃タイム」が設けられており、定期的に消毒作業が行われている印象でした。

また、人の流れを止めないための工夫として、ショップもレストランも入り口と出口が固定されていました。

つまり、ショップの途中で入ったり出たりすることはできませんので、注意してください。

「マスク着用」について

ディズニーのホームページでの案内されているように、「3歳以上は常時マスクの着用が必要」とされています。

【公式ホームページ】今後のパーク運営方法について

特に、入園時の検温・荷物検査、レストランやショップの入り口、室内アトラクション利用時には「鼻上までマスクで覆うこと」を求められますので、きちんと対応していきましょう。

屋外では熱中症予防の観点もあるので、口うるさく指摘はされませんが、周囲に配慮した形での運用を心がけましょう。

「キャラクターやキャストとの接し方」について

コロナ感染症予防の観点から、キャラクターグリーティングは行われていませんが、短い時間でご挨拶ショーは行われています。

TDLでしたらシンデレラ城前、TDSでしたらハーバー内を一周する形で挨拶してくれます。

また、キャストさんにお願いすれば、手持ちのスマホやカメラで写真を撮っていただくことが可能です。

ただし、その際、「手指の消毒をさせていただきます」というお断りがありますので、それは快く受け入れましょう。

「ボン・ヴォヤージュの利用」について

舞浜駅近くのパーク外店舗「ボン・ヴォヤージュ」も事前予約制になっています(来店予約にはディズニーアカウントが必要)。

【公式ホームページ】ボン・ヴォヤージュ事前来店予約サービス

予約者1名につき、2名まで入店可能となっています。

予約した時間に行くと、まずは外の待機列で利用方法の説明を受けます。

その際、オレンジ色のチケットを受け取ります。

これがいわゆる「購入券」となります。

【ディズニー】ボン・ヴォヤージュ購入チケット

この購入券の数だけ、レジの回数を通せる仕組みとなっています。

ちなみに、未就学児(3歳以下)は予約時の人数にはノーカウントでしたが、購入チケットの人数にはカウントされていました。

このチケットを使えば、ご自宅用とお土産用で会計を分ける、ということは可能になります。

あと、予約画面のチェックを受ける際、スクショじゃないかどうかを見られますので、くれぐれも不正は厳禁ですよー。

「その他の気付き」について

ポップコーン!リフィルは「自分で入れ替え」

リフィルとは、ゲストが持参したポップコーンバケットに入れるお代わり用のポップコーンのこと。

これまではバケットを渡すとその中に入れて返してくれる流れでしたが、コロナ対策として、お代わり用のポップコーンを入れた紙容器を手渡され、ゲスト自身でバケットに流し込む運用へと変わりました。

以前に比べたら若干手間ですが、リフィルは超お得ですから、なくなってしまうよりはよっぽどいいですね。

原則キャッシュレスを推奨

コロナ対策として、キャッシュレス決済を推奨しています。

釣り銭のやり取りによる感染リスクを減らしていこう、ということですね。

かなり幅広く対応していますので、積極的に取り組みましょう。

詳細は公式ホームページのQ&Aをご覧ください。

寝てしまった子用の特別パスがある?!

以前からあったサービスなのかもしれませんが、初めて知ったので共有しておきます。

プーさんのハニーハントに並んでいるときの話です。

一番末の子が寝てしまったのですが、その際、キャストの方から、「アトラクションの待機途中で寝てしまった子用の特別なファストパスがあるから、直前で別のキャストに声をかけるように」と案内されました。

聞くところによると、寝てしまった子とその親の分、もしくはそのグループ全員分の特別パスがあるとのこと。

結局、直前で末の子が起きたため、利用することはありませんでしたが、もし該当するケースがあるようなら、お近くのキャストさんに相談してみてもいいかもしれません。

安心安全なディズニーリゾートへ行こう

以上が2020年夏、TDL&TDSの訪問レビューになります。

繰り返しになりますが、オペレーションの変更は全て「三密回避策を徹底するためのもの」。

そのため、ゲスト一人ひとりがマスクを着用し、手指を消毒して、距離を保って行動するなど、最低限のルールを守っていれば、安心安全に楽しめる仕組みとなっています。

一部のアトラクションやキャラクターショーなど、サービス提供が制限されているものもありますが、それでもやはり「ディズニーはディズニー」です。

あの夢のような空間は、アフターコロナにおいても健在です。

最後になりましたが、家族5人、大満足の東京ディズニーランド&シーでした。

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