ブログのネタ管理はTrello(トレロ)で!あなただけの情報プラットフォームを作ろう!

ブログネタ管理はTrello(トレロ)で! 仕事・副業
こんなお悩みお持ちのブロガーの皆様へ
  • せっかく集めたネタが行方不明…
  • 集めた情報の整理に時間かかりすぎ…
  • ダサい画面で作業したくない…

この記事ではそんなお悩みを解決します。

記事の信頼性

仕事に家事に育児に忙しい三十路ブロガーである僕がたどり着いた、最も効率的なネタ管理手法をわかりやすく紹介!

いざブログを始めてみたのはいいけれど、キーワードやら文書構成やら、考えることって意外とたくさんありますよね。

リサーチ情報も含めると、記事1本に関わる情報量は結構な量に…。

ふと思いついたネタも文書構成もきちっとまとめておきたいですよね。

あれ?メモしたのにどっか行っちゃったー(泣)なんて最悪です…。

そこで今回は、

記事の内容

ネタを一元的に管理する、あなただけの情報プラットフォームを作ろう!

Trello(トレロ)を使った、効率的なネタ管理方法

について、わかりやすくお伝えします。

この記事を読めば、ネタ管理に伴うストレスから解放されるはず!

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ネタが散在すると混乱する

ネタが散在すると混乱する

そもそも、なぜ

  • メモったネタが見当たらない…
  • ネタ情報の整理に時間がかかる…

なんてことが発生するのか。

それはズバリ、

情報がいろんな媒体に散在しているから!

に他なりません。

例えば、自宅に届いた大事な郵便物、どこ行ったっけ??って探したことありませんか?

1日仕事して疲れ切った状態で、取った郵便物をその辺にポイッ。

いざ必要な時に見当たらない…!

この現象と同じです。

きちんとしまうところさえ決めておけば、どこ行ったっけ?と困ることはないのです。

ネタ管理方法を見てみると、多くの人が様々なツールを用途によって使い分けています。

ツールにも得意分野があるので、それ自体は悪いことではありません。

しかし、ツールが増えて、情報が散在すると、その分管理が煩雑になり、時間がかかります。

例えばキーワード選定とライバルチェックはExcelで管理、文書構成はWordで起こしながら、リサーチ情報はスマフォのメモ機能やノートに手書きなどで蓄積する、などです。

ツールを行ったり来たりするだけでも時間がかかりますよね。

ましては、使っているツールが多ければその分だけ、あの情報どこだっけ?のリスクは高まります。

ネタの情報整理に無駄な時間をかけず、効率的に管理していくためには

自分が欲しい時に、欲しい情報に即座にアクセスできる

ことが最も重要なのです。

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効率化の鍵は「情報を一つの場所に集約すること」

情報はすべてTrello(トレロ)に集約する

では、欲しい時に、欲しい情報に即座にアクセスする、ためにはどうすればいいか。

その方法はズバリ、

情報を一つの場所に集約する

ことです。

情報が集約された場所のことを、情報プラットフォームと呼ぶことにしましょう。

「あなただけの情報プラットフォームを作る」ことができるかどうか、こそが効率的なネタ管理の行方を左右します。

ブログネタに関するあらゆる情報をこの情報プラットフォームに突っ込み、欲しい時にはそこにアクセスして情報を引っこ抜きます。

探したキーワードも文書構成も記事執筆の進捗状況も、公開ステータスも、カテゴリー配置も、全てこの情報プラットフォーム内で管理するのです。

そうすれば、ツールを行き来したり、情報を紛失したりする心配はなくなります。

困ったときは、その情報プラットフォームにアクセスすればいいのです。

でも、そんな都合の良いツールがあるの?

それがあるんです!!

Trello(トレロ)なら、それができるのです!!

Trello(トレロ)がブログネタの情報プラットフォームに最適な理由

Trello(トレロ)トップページ
Trello(トレロ)トップページ

ここではTrello(トレロ)が

  • どんなツールで、どんな機能を有しているのか
  • なぜ情報プラットフォームとして適しているのか

について解説していきます。

そもそも、Trello(トレロ)ってどんなツール??

Trello(トレロ)は、タスク管理ツールの一つです。

タスク管理ツールとは、一連の作業を細かいタスクに分解して、可視化しながら、その進捗などを管理・把握するためのツールになります。

タスク管理ツールといえば、皆さんもEvernoteやらExcelやら様々ご存知でしょう。

Trello(トレロ)もその一つです。

Trello(トレロ)の特徴は大きく3つです。

Trello(トレロ)の特徴

タスクをカードのように扱う直感的な操作性

タスクに関する情報を一元的に管理できる

完全無料、それでも利用範囲が広い

いずれも他のタスク管理ツールに勝るとも劣らない、大きな強みです。

それぞれの特徴について、情報プラットフォームとして適している理由とともに、解説していきます。

タスクをカードのように扱う直感的な操作性

Trello(トレロ)では、いわゆる「カンバン方式」というタスク管理システムを採用しています。

カンバン方式とはトヨタ発の生産管理方式ですが、タスク管理の文脈では、タスクをカードに書き出し、そのカードを一つのボード(画面)上にス作業テータスごとに動かしていく管理方式を指します。

皆さんも付箋やホワイトボードを使って、アイデア出しやタスクのステータス管理をした経験はありませんか?

Trello(トレロ)では、そんなホワイトボードと付箋を使った営みをPCやスマフォの画面上で直感的に行うことができるのです。

画面も操作もデザインも、全てがシンプルな構成となっています。

具体的な画面をお見せしましょう。

Trello(トレロ)ボード&リスト&カード

①ボードの上に、②リストと呼ばれる縦長のブロックが配置され、その中に③カードと呼ばれるタスクが包含されています。

Trello(トレロ)では、思いついたタスクをサッと書き出し、状況に応じてドラッグ&ドロップで別のリストに移動させるなど、まるで付箋とホワイトボードでも使っているかのような直感的な感覚で操作をすることができます。

ブログのネタ管理においては、このタスクカード1枚が一つのネタになります。

パッと思いついたネタ(アイデアや構想)を付箋に書いておくような感覚でタスクカードに書き残しておくのです。

ここで重要なのは、その「鮮度」と「確実性」です。

思いついたらパッとプラットフォームに突っ込めることが大切です。

別のツールにメモしてもいいですが、紛失のリスクは付き纏います。

管理作業の無駄も発生します。

思いついた時点で、いつでもどこでも「直感的に」書き留められるプラットフォームこそ、ブログのネタ管理に適した環境なのです。

また、これはおまけですが、シンプルだけどかっこいい!それっぽく見えてカフェでドヤ顔できるユーザインタフェースにもなっていますよ。

タスクに関する情報を一元的に管理できる

Trello(トレロ)では、多種多様な情報をタスクカードの中に詰め込むことができます。

タスクカードの画面はこんな感じです。

Trello(トレロ)タスクカード

メンバー、ラベル、チェックリスト、期限、添付ファイルといったタスクにまつわる様々な情報を個別に設定することができます。

これこそ、僕がTrello(トレロ)を情報プラットフォームに激推しする最大の良さです。

ブログネタの情報プラットフォームを作るためには、その場の思いつきや取材情報など、全ての情報を超簡単かつ片っ端から一つの場所に記録できる仕組みが不可欠です。

Trello(トレロ)では、タスクカードとして提供される機能を最大限に生かしながら、ブログの記事ネタに必要となる情報を一元的に管理することができます。

具体的な使い方は後ほどご説明します。

ブログネタであるタスクカードの中に、そのネタに必要な情報を集約して書き込んでいく、というイメージです。

これであの情報どこ行ったっけ…は回避できますね。

完全無料、でも利用範囲が広い

Trello(トレロ)の料金・プラン体系は「①無料、②Business Class、③Enterprise」の3つがあります。

①はその名の通り無料で利用することができ、②③はチーム単位でのプロジェクト管理を対象とした有料プランとなっています。

Trello(トレロ)の①無料プランは完全無料にも関わらず、利用範囲が広いことが特徴です。

アプリ連携が1つのボードにつき1件だったり、添付ファイルのサイズが10MBまでといった制約は当然ありますが、パーソナルボードやリスト、カードの使用は無制限です。

ブログのネタ管理用として個人で利用するだけであれば、①無料プランで十分すぎます。

ブログをやる上で投資は惜しまない!というスタンスの方も多いかと思いますが、それでも出費は抑えたい!というなら、完全無料でこのサービス範囲は大きな魅力です。

なお、料金・プラン体系の差異を詳しく知りたい方は、A−STARさんのコラム記事をご覧ください。

Trello(トレロ)に負けず劣らず、シンプルでわかりやすい構成でよくまとまっています。

具体的なネタ管理の方法

それでは、Trello(トレロ)を使って実際にどのようにブログのネタ管理を行っていくのか、その具体的な方法をみていきましょう。

登録方法は割愛しますが、メールアドレスさえあれば登録可能です。

また、Googleアカウントでログインすることもできます。

一度ログインすれば、時間や場所を選ばずに自分のボードに即座にアクセスできるようになります。

思いついたアイデアを書き留めるためには、アクセスのしやすさも大事ですよね。

ボードの作成

Trello(トレロ)にログインすると、こんな画面が表示されます。

Trello(トレロ)ログイン後操作説明

手順に沿って、ボード、リスト、カードについての簡単な操作説明を受けましょう。

終わったときには、このようなボードが作成されているはずです。

Trello(トレロ)操作手順説明後

このボードこそが、あなたの情報プラットフォームになります。

リストの作成

あなただけの情報プラットフォームができたら、次はリストの作成です。

ブログのネタ管理においては、このリストはカテゴリに合わせます。

以下のルールに基づいて、リストを作成してみてください。

  • 一番左のリストは「話のタネ」(記事の卵をぶち込むリスト)
  • その後は、左から順にカテゴリ名をリスト名に投入

ちなみに、当サイトの場合は左から「話のタネ」「仕事・副業」「心のケア」「ライフスタイル」「運営者情報」。

Trello(トレロ)当サイトのリスト名

このリストの中に、それぞれ記事のネタであるタスクカードがぶら下がることになります。

この形にすることのメリットは大きく2つです。

  • カテゴリとその中にある記事が一目瞭然。全体像がすぐに把握できる。
  • 公開ステータスが一目瞭然。ネタか、記事として公開したのかが明確。

シンプルなアプリケーションの特性をそのまま生かしたシンプルな使い方です。

仮にカテゴリを見直そうと思っても、新規カテゴリに記事をドラッグ&ドロップで振り分けていくだけの簡単な作業です。

カードの作成

リストができたら、記事ネタであるタスクカードを早速ぶら下げていきましょう。

「カードを追加」ボタンを押下し、ネタの情報を投入していきます。

Trello(トレロ)カードの追加

まだ記事を執筆しておらず、ネタ出し段階だという方は、将来の記事候補となるネタの数々が、一番左の「話のタネ」リスト内にびっしり並ぶことになります。

既にブログを開設済みで記事を書いているという方は、各カテゴリの中にカードを追加し、公開済みの記事の情報を投入していきます。

ここで大事なポイントは、「自分にだけ分かればいい」ということです。

例えば、僕のブログには<【営業マン必見】成果に直結する読書術!顧客との距離をグッと縮める「受動読書」とは>という記事がありますが、Trello(トレロ)上は「最強のインプット法、受動読書をしよう」だけの表記です。

誰に見せるわけではありませんので、何の記事のことを指すのかが自分にさえ分かればいいのです。

必要以上の情報は時間の無駄につながります。

周辺情報はカードにコメントしまくる

「話のタネ」に未公開ネタが並び、カテゴリごとに公開済みネタがぶら下がった状態になったと思います。

ここからはカードの中身についてのお話です。

未公開ネタを記事にしていくためには、様々なリサーチが必要になります。

例えば、キーワード候補、検索ボリューム、競合性、検索意図、ペルソナ……。

ネタを書くために集めた情報は、全てカード内に記録しましょう。

Trello(トレロ)カードの中身

思い付きもアイデアも参考URLも全てです。

体裁や時系列は一切無視です。

「自分にさえ分かればいい」というルールはここでも健在です。

ちなみに僕は、最新のコメントを決定事項にするというルールを設けています。

カード内に情報を埋め込みまくると結構なボリュームになり、自分がどのアイデアを採用したのか、わかりにくくなるためです。

キーワード選定に関するコメントが続いた後、最終的に決まったキーワードは「キーワードはホゲホゲで決まり」とコメントしておきます。

そうすることで、どの情報が決定事項か混乱することがなくなります。

文書構成は#を付けて、説明ブロックに

実際に執筆を始める前には、文書構成を固めます。

いわゆる「見出し(H2)」を確定させるという作業です。

見出しは記事の流れを決める重要な要素ですので、「説明欄」を使ってすぐにアクセスできるようにしておきましょう。

Trello(トレロ)文書構成は説明欄へ

ちなみに文の初めに「#+半角スペース」を入れればH1タグに、「##+半角スペース」を入れればH2タグで表記されます。

作業の効率化にもつながる大切な仕組みなので、文書構成を書き出す際には#を忘れずに入れておきましょう。

Trello(トレロ)文章構成は#を入れて表記
Trello(トレロ)タグとして認識された文書構成

ステータス管理はラベルで管理

未公開ネタから公開記事になるまでのステータス管理は「ラベル」を用いて行うことができます。

Trello(トレロ)ステータス管理はラベルで

ラベルはお好みで設定していただいて構いませんので、ここでは僕の管理方法をご紹介します。

僕は5つのラベルを用いて、ステータス管理をしています。

  • キーワード確定
  • 見出し確定
  • 執筆中
  • 執筆完了
  • リライト候補

ブログの執筆プロセスである「キーワード選定→文書構成決定→執筆」という流れに沿った管理方法です。

「未公開 or 公開済み」のステータスは、カードが「話のタネ」配下にあるか、それともカテゴリ配下にあるかによってわかりますので、ラベル管理の対象外としています。

「リライトしたいなぁ」と感じた記事には「リライト候補」ラベルを貼り、リライトが完了したらラベルを消す運用にしています。

とにかくシンプルな運用を心がけています。

必要に応じて期限や添付ファイルを設定

必要に応じて期限や添付ファイル機能も使いこなしましょう。

Trello(トレロ)期限と添付ファイル

「期限」ではタスクの期限とリマインダーのタイミングを設定できます。

僕は個人ブログなので、基本的に使っていませんが、記事執筆を受注している方など、取引先とのデッドラインが決まっている方にとっては便利な機能だと思います。

添付ファイル機能も、複数人で画像をシェアする時などには非常に便利な機能です。

しかし、僕のような個人ブログの場合は、誰かにシェアする必要もないので、ブラウザ経由で置いておくのではなく、ローカル環境にあった方が勝手が良かったりもします。

ご自身の作業スタイルに応じて、使い分けてみてください。

WordPressにコピペして執筆開始!

「キーワードも決まった!」「情報も集まった!」「文章構成も決まった!」となれば、いよいよ執筆ですね。

「説明欄」に記載した文書構成を、そのままWordPressにコピペしましょう。

これは時短ワザですが、#をつけておいたことで、WordPress上でも見出しとして認識されます。

Trello(トレロ)WordPress上の見出し

あとは見出しに沿って、どんどん記事を書いていきましょう。

ちなみに、最終的にできた記事はこちら⬇️⬇️⬇️です。

まとめ:Trello(トレロ)で情報集約が最強の時短術

最後にTrello(トレロ)の特徴とその有効性をまとめておきます。

「カード=ネタ」直感的な操作性

  • まるで付箋とホワイトボードを使っているような手軽さ!
  • いつでもどこでも、簡単にアクセスできる!
  • カフェでもドヤ顔できる、シンプルかっこいい操作画面!

情報を一元的に管理できる

  • あらゆる情報をほぼ無制限に突っ込める器のデカさ!
  • あの情報どこだっけ?とおさらばできる!
  • 使い方次第で時短効果も抜群!

完全無料、でも利用範囲が広い

  • 多機能、だけど完全無料!
  • 個人利用なら文句なしの充実度!
  • 投資は重要!でも安いに越したことはない!

ブログのネタ管理はTrello(トレロ)で決まりです。

悩む時間があるなら早速使ってみましょう。

何事もトライ&エラーです。

結局、ブログは「質」が生命です。

Trello(トレロ)でシンプルなネタ管理。

浮いた時間は記事の質を高めるための時間に全投入しましょう。

引き続き素敵なブログライフを!

⬇️⬇️ブログの収益化に役立つ記事⬇️⬇️

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