ダメなパパの三大勘違いを解説!「パパだと良い子」の意味わかってる?

ダメなパパの勘違い!パパだと良い子の意味 3人育児パパ
こんな人に読んでほしい
  • 「うちのパパ、全然ダメ」と憤慨しているママさん
  • 「何で私の前だといつもグズグズなの…?」と自分を責めているママさん
  • 「俺ってイケてる?それともダメ?」と不安なパパさん
  • 「子供ってパパだと良い子だよねー」と妙に納得している勘違いパパさん

この記事は、そんな方々向けに書いています。 

 

子育て奮闘中のパパ&ママの皆さん、ようこそディレイラーズへ。

3人育児奮闘中、管理人のゆーとです!

イクメンという言葉が流行って、男性の育休もいくらか取りやすくなってきたところもあるでしょう。

育児参加に積極的なパパが増えてきたのは、本当に喜ばしいことですし、僕も同志として嬉しい限りです。

しかーし!!

ママブログ巡回が趣味な僕の妻からのタレコミによれば、

大変残念なことに、育児参加に積極的な意識高い系パパの中にも

「内心ではやってあげてる感満載」

「ママより俺の方が子育てイケてる」

なんてお間違いのパパがまだまだいるようです。

そこで今回は、

記事の内容

「パパの前だと良い子」現象から解説!

「育児参加に積極的だけど、ダメなパパ」がやっている大きな大きな勘違い

について、わかりやすく解説していきます。

これを読めば、あなたが「イケてるパパ or ダメなパパ」かがハッキリします。

「何で私の前ではいっつもグズグズなの…」とお悩みのママも、ぜひご覧になってくださいね。

この記事はきっと力になれるはずです!

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お留守番で試される、パパの資質

ママはお出かけ、パパと子供でお留守番の日、どのご家庭でも経験済みと思います。

その時、こんな経験ありませんか?

ママ
「行ってきまーす!」
パパ&子供
「行ってらっしゃーい!!」
(終日仲良く遊ぶ。言うこと聞いて、グズグズもなし)
ママ
「ただいま〜!楽しかったよー!」
パパ
「お帰りー!とっても良い子だったよ(ドヤァ)ね?」
子供
「…うん」
ママ
「そかそかー、ありがとねー!じゃあお風呂入ってご飯にしよっか」
子供
「…嫌だ。」
パパ&ママ
「えっ??」
パパ
「(あれ?さっきまであんなに良い子だったのに…)」
ママ
「じゃあ先にご飯にして、その後お風呂にする?」
子供
「嫌!……ヤダヤダヤダー!うぇーん!!!」
パパ
「(えぇー!何でこうなるの?)」
ママ
「そかそか、よしよしおいで(ギュッ)」

パパとの留守番中はずっとご機嫌で良い子にしていたのに、ママが帰ってきた瞬間にグズグズモード突入なパターンです。

この時、

「お疲れ様」とにこやかに見守ってあげているあなた!イケてるパパです!

「えぇ?何で何で??意味わからん…」と内心思ってるあなた!…ダメなパパです。

ここで両者の最大の違いは、「パパの前だと良い子」なワケを理解できているかどうか、です。

この現象が理解できているパパは、子供にお疲れ様と声をかけ、労ってあげることができるイケてるパパです。

しかし、この現象のメカニズムが理解できていないパパは、そこから派生する様々な勘違いをしているダメなパパである可能性が高いです。

一体どんな勘違いか…。

以降、ダメなパパがしている勘違いと「パパの前だと良い子」なワケ、について解説していきます。

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ダメなパパの三大勘違い

「パパと留守番中は良い子でご機嫌、でもママが帰るとグズグズモード」

このワケがピンとこないパパ!あなたは”ダメなパパ”かもしれません…

心の中で⬇️⬇️⬇️こんなこと⬇️⬇️⬇️思っていませんか??

ちなみにそれ、全部あなたの勘違いです!

断言しますが、確実に奥様の地雷ですよ!!

No.1「俺はすごいんだ」というおごり(勘違い)

子供とマンツーマン、遊びにお世話に忙しい1日を過ごした!

子供もご機嫌で楽しんでくれたみたいだし、仕事とはまた一味違った達成感!

俺だって家事育児できるじゃん、俺ってすごい!

育児参加初期のこの達成感、めちゃめちゃ気持ちわかります。

僕だって最初は、お預かりを乗り越えるたびに「よっしゃー乗り切ったぁー!」って本気で思っていました。

今だって子供3人寝かしつけまで一人でやり切ったときは、それなりの達成感です。

しかーし!!

自分の子供ですから、あ・た・り・ま・え、です。

共働きだって、その役割をママが担ってくれているケースが多いでしょう。

ママにドヤァ!なんてするのは、お門違いもいいところです。

確かに、パパも頑張りました。

家事育児は楽ではないです。

パパ業とも言える大切なお仕事です。

でも「俺ってすごい!」とママに大きな顔をするのは違います。

パパだってすごい、でもそれで驕り高ぶるのはダサすぎます。

達成感そっと胸にしまい、頑張った成果は、ママに褒めてもらうのではなく、夜のビールで自分で労いましょう。

それでこそ、イケてるパパです。

No.2 「ママに問題がある」という疑念(勘違い)

ずっと良い子だったのに、ママが帰ってきたら急にグズグズしちゃって…

これってママになんか問題あるんじゃないの…?

良い子からグズグズへの急転直下。その落差に戸惑う気持ちはわかります。

しかし、よほどのことがない限り、ママに問題はないでしょう。

ママがちゃんとしてないから子供がグズグズするんだ、なんていうママへの敵意も全くのお門違いです。

のちに説明しますが、子供ってそういうものなんです。

「今日は良い子で乗り切れるぞー」なんて調子の良いパパが勝手にワクワクしてるから、子供の機嫌がグズグズに急落した時にママを責めたくなる気持ちが生まれてしまうのです。

パパの頑張りをママがぶち壊したワケじゃないんですよ?

ここを履き違えていては、ママだってあなたにうんざりです。

子供やママに過度な期待をするのはやめて、子供の性質(そういうものだ)をきちんと受け入れましょう。

それでこそ、イケてるパパです。

なお、おそらくいらっしゃらないとは思いますが、「子供はママがいない方が楽しい」という勘違いをされている方は重症ですので、一から出直すか、きちんとママと話し合ってくださいね。

No.3 「子供はママよりも俺が好き」という浮かれ(勘違い)

俺だと良い子なのにママだとグズるって…

もしかしてママより俺の方が好きなのかな??(ニヤニヤ)

真意はお子さまに聞いてもらいたいですが、ママが帰ってきたらグズグズになるケースにおいては、勘違いと申し上げていいでしょう。

子供はパパよりもママの方が安心します。

これは生物学的に普遍的な事実であり、その心理はママだとグズグズしてしまう子供の言動に大きく関わっています。

パパとママの好き嫌いが判断できるような話ではないのです。

もし「俺が近寄ると子供が泣く…俺って嫌われてるんだ…」と感じておられるようでしたら、それも勘違いです!

もちろん子供の成長過程にもよりますが、ほとんどのケースは「子供ってそういうもの」で片付く話です。

子供の反応に一喜一憂して振り回されるのではなく、「そういうもの」と割り切って正々堂々受け止めましょう。

また、いちいちママと比べるのもナンセンスです。それぞれの役割で一緒に育児をする気持ちを持ちましょう。

それでこそ、イケてるパパです。

  

いかがでしたか?

もし心当たりがあれば、「パパの前だと良い子」&「ママの前だとグズグズ」なワケを知って、育児参加へのスタンスを改めましょう。

「パパの前だと良い子」&「ママの前だとグズグズ」なワケ

なぜ子供が「パパの前だと良い子」で「ママの前だとグズグズしてしまうのか」。

それは「パパだと緊張して遠慮する」けど「ママだと安心して甘えられる」からに他なりません。

何だ、そんなことか…と思われるかもしれませんが、この事実をきちんと理解できていないパパがあまりにも多い!!

というのが、ママブログ巡回が趣味の僕の妻(2回目登場)の見解です。

パパと留守番中はご機嫌、でもママが帰るとグズグズモード、これは当たり前のことで、子供にとって至極真っ当な反応なのです。

大人だって、気心知れた恋人に対する態度と、よく世話焼いてくれる近所のおじさんおばさんに対する態度、同じじゃありませんよね?

極端な例ですが、子供の反応はそれと全く同じです。

子供にとって、パパは結構珍しい存在です。

平日は朝から晩まで仕事でほぼ会うことなし。

土日になるとボサボサ頭でむっくり起きてきて、乗り物に乗って遠くに連れて行ってくれる。

距離感としては、近所のおじさんと変わりません。

なかなか得体の知れない存在なのです。

そのため、子供は急にパパと2人きりにされると、自分の欲求はグッと抑えて、機嫌をを損ねないように過ごします。

わがままは言いません。泣き言も言いません。反論もしません。

ただただグッと我慢します。

子供なりに”良い子にしなきゃ”って頑張るのです。

これこそが「パパの前だと良い子」の真相です。

そう考えると「ママだとグズグズ」になるのも理解できますよね?

子供にとって、ママは安心して甘えられる存在。

ママはどんなにわがままを言っても見捨てない、その安心感を生まれた時から共有しています。

「良い子にしなきゃ」と思って頑張ってきた気持ちが、ママが帰ってきた瞬間に一気に緩みます。

これまでずっと抑えてきた甘えたい欲求が、ママに向かって爆発するのです。

そして、まだ気持ちがうまく制御できないので、結果的に甘えたい気持ちはグズグズした形で表現されていきます。

グズグズする、遠慮しない、わがまま放題…ママに対する子供のこんな反応の数々は、全て子供がママを信頼している証拠なのです。

日々忙しいママにとって、「それが辛いんだよ…」というのが本音かもしれませんが、どんなに子供が好きなパパでも、おそらく一生味わうことのできない感覚です。

子供のことを一番に考えるなら、グズグズも大目に見てあげる、そんな余裕が持てるといいですね。

まとめ –「パパの前だと良い子」から言えること−

最後に、この事実から言えることをまとめておきましょう。

<事実>

パパとの留守番中はずっと良い子でご機嫌。

でも、ママが帰ってきた瞬間にグズグズモード突入…

<言えること>

「パパだと緊張、ママだと安心」な子供心から考えれば…

どのご家庭でも共通的な当たり前の反応

決してパパがすごいんじゃない

逆にママが悪いんじゃない

ひとえに、子供がお留守番を頑張ったおかげ

結局のところ、誰も悪くない

結局のところ、みんな頑張った

そして、子供はパパもママも、みんな大好き

パパだってママだって頑張っていますが、やはり子供の頑張りが一番ですね。

もし、あなたがしている勘違いに一つでも気付けたらなら、あなたはもうダメなパパではありません。

正真正銘のイケてるパパです。

これからも素敵な子育てライフを楽しみましょう。

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